# ベクターホールディングス（2656） 第38期定時株主総会開催の決定、定款一部変更、並びに取締役及び会計監査人の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20260527550145
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

2026年6月29日に第38期定時株主総会を開催し、発行可能株式総数を5,480万株から1億2,000万株へ増やす定款変更と、取締役・会計監査人の選任議案を付議することを決めた。いずれも株主総会の承認後に正式決定される予定。

## 会社が挙げた理由

発行可能株式総数の増加は、今後の事業拡大に備え、機動的かつ柔軟な資本政策を可能にするため。取締役の任期短縮は、取締役の責任を明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を構築するため。会計監査人の選任は、監査法人Ｋs Ｌab.が当社の業種、事業規模、業務内容に適した監査対応を行い、監査費用等も相当であると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第38期定時株主総会開催の決定、定款一部変更、並びに取締役及び会計監査人の選任
- 発生日: 2026年5月27日（取締役会決議日。会計監査人選任議案は同日開催の監査役会決定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ベクターホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 第38期定時株主総会の開催場所：東京都港区芝公園三丁目4番30号 32芝公園ビルB2階 TKPスター貸会議室 東京タワー通り
- 原因: 発行可能株式総数の増加：今後の事業拡大に備えた機動的かつ柔軟な資本政策を可能にするため。取締役任期の短縮：取締役の責任を明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を構築するため。会計監査人の選任：当社の業種や事業規模、業務内容に適した監査対応、監査費用等に相当であると判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月29日開催予定の第38期定時株主総会に付議し、定款変更並びに取締役及び会計監査人の選任は本総会の承認を経て正式に決定する予定。監査法人Ｋs Ｌab.は2026年6月29日付で会計監査人に就任予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「第38期定時株主総会の開催を決定」「定款一部変更、並びに取締役及び会計監査人の選任に係る議案について…付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「発行可能株式総数、取締役の任期、取締役及び会計監査人の選任に関する議案を記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は株主総会、定款変更、取締役及び会計監査人の選任を記載しているが、業績予想について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、売上高、利益額またはそれらとの比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の今後の事業拡大」「現行定款第6条」「取締役候補者」「会計監査人の選任」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載事項は「第38期定時株主総会開催日程」「定款一部変更」「取締役候補者の選任」「会計監査人の選任」である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「54,800,000株から120,000,000株に増加」と記載されている一方、業績への影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する事業年度または四半期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月27日」「本日開催の取締役会」「本日開催の監査役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ベクターホールディングス」「監査法人Ｋs Ｌab.」「ＴＫＰスター貸会議室 東京タワー通り」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「54,800,000株から120,000,000株」「2026年6月29日開催予定」「変更予定日 2026年6月29日」「就任予定日 2026年6月29日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「54,800,000株」「120,000,000株」および2026年6月29日の日程が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本総会の承認を経て正式に決定する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年6月20日付『一時会計監査人の選任及び公認会計士等の異動に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「会計監査人については「監査法人Ｋs Ｌab.」の選任理由と就任予定日を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議いたしました」「本総会の承認を経て正式に決定する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今後の事業拡大に備えた…資本政策」「経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社ベクターホールディングス」が記載され、「当社は、本日開催の取締役会において」としている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の手続きは「第38期定時株主総会」への議案付議と、取締役会・監査役会の決定である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年5月27日付の決議内容を記載しており、開示遅延または訂正について記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「定款一部変更」「取締役候補者の選任」「会計監査人の選任」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「取締役の任期を2年から1年に変更」「現任の取締役全員（7名）任期満了」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主総会の日程、議案および選任理由を記載しており、謝罪文言は記載していない。」）
