# ベクターホールディングス（2656） その他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20260408500116
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

QUETTA合同会社の当社に対する議決権所有割合が18.72％から20.74％に上昇し、同社が当社のその他の関係会社となった。

## 会社が挙げた理由

2026年3月31日時点の株主名簿で、QUETTA合同会社が保有する当社株式の議決権比率が20％を超えたことを確認したため。議決権比率が上昇した具体的な取引理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社の異動
- 発生日: 2026年3月31日（異動後の議決権割合の基準日。実際の異動発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2026年4月8日（株主名簿管理人から株主名簿を入手し確認した日）
- 対象となる主体: QUETTA合同会社
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: 株主名簿で、QUETTA合同会社が保有する当社株式の所有議決権比率が20％を超えたこと。比率上昇の具体的な理由はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 「本異動により、当社の業績に与える影響はありません」
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 45,870個、18.72％（2025年9月30日現在。総株主の議決権の数245,038個を基準）
- 異動後の議決権所有割合: 62,119個、20.74％（2026年3月31日現在。総株主の議決権の数299,569個を基準）
- 今後の見通し: 本異動による当社業績への影響はない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動により、当社の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動により、当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本異動により、当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「QUETTA社が保有する当社株式の所有議決権比率が20％を超えた」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日時点の株主名簿」および「本日入手した2026年３月31日時点の株主名簿」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「QUETTA合同会社」および「当社株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「45,870個（18.72％）」（2025年9月30日）、異動後「62,119個（20.74％）」（2026年3月31日）」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「62,119個（20.74％）」および「2026年３月31日現在の総株主の議決権の数299,569個を基準」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「これによりQUETTA社が当社のその他の関係会社に該当することとなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「その他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示、続報または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「20％を超えたことを確認いたしました」および「その他の関係会社に該当することとなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「QUETTA社が保有する当社株式の所有議決権比率が20％を超えた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動する株主として「QUETTA合同会社」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は異動経緯、株主概要、議決権割合および今後の見通しを記載しており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「QUETTA社が当社のその他の関係会社に該当することとなりました。」」）
