# ベクターホールディングス（2656） 高性能サーバーレンタル事業の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20260316582557
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

株式会社ベクターホールディングスは、Cue Digital International Pte. Ltd.と、高性能サーバーの演算リソースをレンタルする1年間の利用契約を締結しました。契約対価として、年間1,200百万円の収入を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

法人顧客等からの大容量かつ継続的な計算資源需要に対して演算リソースを提供するため。また、AIインフラ企業への転換と持続的な成長・企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 高性能サーバーレンタル事業の受注に関するお知らせ
- 発生日: 2026年3月16日（本契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ベクターホールディングス（提出会社）、契約相手先：Cue Digital International Pte. Ltd.
- 対象拠点・対象製品: 当社が所有する高性能サーバーの演算リソース
- 原因: 法人顧客等からの大容量かつ継続的な計算資源需要に対して演算リソースを提供するため
- 業績への影響額: 年間1,200百万円の収入を見込む（収入見込み）
- 計上する会計期間: 2026年3月期（業績への影響は現在精査中）
- 業績予想への影響: 現在精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 演算リソースの提供に加え、パートナー企業との連携によるソリューションサービスの展開も視野に入れる。顧客企業のAI導入・運用を支援し、自治体等との連携を通じて地域課題の解決やデジタル社会の基盤構築に取り組む。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「年間 1,200 百万円の収入を見込みます」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「Cue Digital International Pte. Ltd.との間で、当社の所有する高性能サーバーの演算リソースをレンタルすることを目的として本契約を締結いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は高性能サーバーの演算リソースのレンタル契約締結について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載がない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「本契約によるサービスの対価として年間 1,200 百万円の収入を見込みます」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本契約による 2026 年３月期の業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2026 年３月 16 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Cue Digital International Pte. Ltd.」および「当社の所有する高性能サーバーの演算リソース」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間 1,200 百万円」および「2026 年３月 16 日～2027 年３月 15 日（１年毎の契約更新）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「契約期間 2026 年３月 16 日～2027 年３月 15 日」および「契約金額 年間 1,200 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、高性能サーバーレンタル事業において、グローバルデジタル企業である CUE Group との利用契約を締結いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「高性能サーバーレンタル事業の受注に関するお知らせ」および「本日…利用契約…を締結いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年の資金調達等の開示を事業準備の経緯として引用しているが、本件契約の前回開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は契約締結および事業展開の見通しを記載しており、第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間 1,200 百万円の収入を見込みます」および「業績への影響につきましては、現在精査中でございます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「法人顧客等からの大容量かつ継続的な計算資源需要」および「Cue Digital International Pte. Ltd.との間で…本契約を締結」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の所有する高性能サーバーの演算リソースをレンタルすることを目的として本契約を締結」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は利用契約の締結、契約条件および今後の事業展開を記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は過去の資金調達関連開示を事業の経緯として引用しているが、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「高性能サーバーレンタル事業…において…利用契約…を締結いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の責任や処分に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は契約締結と事業展開の説明であり、謝罪に関する記載はない。」）
