# ベクターホールディングス（2656） 主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20250829549911
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

第12回新株予約権の一部行使により、QUETTA合同会社が新たに主要株主である筆頭株主となりました。また、株式会社T’sInternationalはその他の関係会社ではなくなりましたが、主要株主ではあり続けます。

## 会社が挙げた理由

QUETTA合同会社については第12回新株予約権の一部が行使されたためです。株式会社T’sInternationalについては、2025年6月30日時点の株主名簿により異動が生じていたことが2025年7月8日に判明したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
- 発生日: QUETTA合同会社：2025年8月29日（本新株予約権の一部行使日）。株式会社T’sInternational：異動の具体的な発生日はnot_disclosed（2025年6月30日時点の株主名簿で確認）
- 認知日・通知受領日: 株式会社T’sInternationalの異動については2025年7月8日。当社が2025年6月30日時点の株主名簿を入手して判明。QUETTA合同会社についてはnot_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ベクターホールディングス、QUETTA合同会社、株式会社T’sInternational
- 対象拠点・対象製品: 当社株式及び当社第12回新株予約権
- 原因: QUETTA合同会社：本新株予約権の一部が行使されたこと。株式会社T’sInternational：2025年6月30日時点の株主名簿により、その他の関係会社の異動が生じていたことが判明したため
- 業績への影響額: 当社の業績に与える影響はありません。金額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動により、当社の業績に与える影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: QUETTA合同会社：37,600個（3,760,000株）、15.88％、2025年6月30日現在。株式会社T’sInternational：41,000個、20.59％、2025年3月31日現在（直接所有分41,000個、合算対象分なし）
- 異動後の議決権所有割合: QUETTA合同会社：45,870個（4,587,000株）、18.72％。株式会社T’sInternational：41,000個、16.73％（直接所有分41,000個、合算対象分なし）
- 今後の見通し: 本異動による当社業績への影響はありません
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動により、当社の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本異動により、当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「第5項「今後の見通し」には業績への影響がない旨のみ記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、本新株予約権の一部が行使されたことに伴い、主要株主である筆頭株主に異動が生じた」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主となる株主」「主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社に該当しないこととなる株主」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「QUETTA合同会社は異動前37,600個・15.88％、異動後45,870個・18.72％。株式会社T’sInternationalは異動前20.59％、異動後16.73％。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年5月30日付『第三者割当による新株式及び第12回新株予約権の発行並びに主要株主の異動に関するお知らせ』にて公表しました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本新株予約権の一部が行使されたことに伴い、主要株主である筆頭株主に異動が生じた」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「第5項「今後の見通し」には「当社の業績に与える影響はありません」とのみ記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本新株予約権の一部が行使されたことに伴い」「大株主の順位につきましては、2025年6月30日時点の株主名簿を基準として、現時点において想定した順位」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「本新株予約権の一部が行使されたことに伴い」「2025年6月30日時点の株主名簿により、その他の関係会社の異動が生じていたことが判明」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主となる株主」「主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社に該当しないこととなる株主」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「事後とはなりますが」「当該異動に関する開示が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「当該異動に関する開示が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「当該異動に関する開示が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
