# ベクターホールディングス（2656） 当社に対する訴訟提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20250620594824
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

株式会社Virtual Wallが、不動産売買取引に関連する違約金等として、当社に1億8,696万1,828円と遅延損害金の支払いを求める訴訟を東京地方裁判所に提起しました。当社は請求内容を精査し、責任を否定するための法的主張・立証を進める方針です。

## 会社が挙げた理由

不動産売買取引に関連して、株式会社Ｖｉｒｔｕａｌ Ｗａｌｌから違約金の支払いを求める訴えが提起されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社に対する訴訟提起
- 発生日: 2025年6月9日（訴訟提起日）
- 認知日・通知受領日: 2025年6月19日（当社への訴状送達日）
- 対象となる主体: 株式会社ベクターホールディングス（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 不動産売買取引に関連して、株式会社Ｖｉｒｔｕａｌ Ｗａｌｌから違約金の支払いを求める訴えが提起されたもの
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟（違約金等請求）
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: 株式会社Ｖｉｒｔｕａｌ Ｗａｌｌ
- 被告: 株式会社ベクターホールディングス
- 提訴日・処分日: 2025年6月9日
- 請求額・課徴金額: 186,961,828円及びこれに対する遅延損害金
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 相手方の主張及びその根拠を精査した上で適切に対処し、当社の責任が否定されるよう法的正当性を主張・立証していく方針
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「訴訟物の価額：186,961,828 円及びこれに対する遅延損害金」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「株式会社Ｖｉｒｔｕａｌ Ｗａｌｌから違約金の支払いを求める訴えが提起された」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「訴訟物の価額：186,961,828 円及びこれに対する遅延損害金」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「不動産売買取引に関連して」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「訴訟の内容：違約金等請求」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当社の責任が否定されるよう法的正当性を主張・立証していく方針です」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「訴訟物の価額：186,961,828 円及びこれに対する遅延損害金」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「訴訟物の価額：186,961,828 円及びこれに対する遅延損害金」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「提起された年月日：2025 年６月９日（当社への訴状送達日 2025 年６月 19 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称：株式会社Ｖｉｒｔｕａｌ Ｗａｌｌ」および「当社は、2025 年６月９日付で…訴訟の提起を受けました」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年６月９日」「当社への訴状送達日 2025 年６月 19 日」「186,961,828 円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「訴訟物の価額：186,961,828 円及びこれに対する遅延損害金」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「相手方の主張及びその根拠を精査した上で適切に対処してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社に対する訴訟提起に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、2025 年６月９日付で…訴訟の提起を受けましたので、お知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「相手方の主張及びその根拠を精査した上で適切に対処してまいります」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「相手方の主張及びその根拠を精査した上で適切に対処してまいりますが」「当社の責任が否定されるよう…主張・立証していく方針」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社Ｖｉｒｔｕａｌ Ｗａｌｌから違約金の支払いを求める訴えが提起された」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年６月９日付で…訴訟の提起を受けました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当社に対する訴訟提起」「訴訟の内容：違約金等請求」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「提起された裁判所：東京地方裁判所」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「当社に対する訴訟提起に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社の責任が否定されるよう法的正当性を主張・立証していく方針です」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 加藤 彰宏」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
