# ベクターホールディングス（2656） 第11回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20250515554426
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

2024年4月30日に発行した第11回新株予約権の残存分37,000個を2025年5月16日に全て取得し、直ちに消却することを決議した。取得価額は総額388万5,000円で、消却後の残存数は0個となる。

## 会社が挙げた理由

株価が行使価額（1株120円）を下回って推移し残存分の行使が進まず、「e-Nudge」プロジェクトへの仕入用資金提供の目途が立たないため、同事業から撤退することとした。加えて、発行以降の株価動向、資本政策、今後の市場環境等を総合的に判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第11回新株予約権の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株あたり120円。修正条項の有無・修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数37,000個、未行使残37,000個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2024年4月30日発行の第11回新株予約権、および同時発行の新株式。金額はnot_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2026年3月期の業績に与える影響は軽微です。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「2024年４月30日に発行した第11回新株予約権」「2025年５月16日付で残存する本新株予約権の全部を取得し、取得後直ちに消却」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…残存する本新株予約権の全部を取得し、取得後直ちに消却することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「第11回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「発行した新株予約権の数 37,000個」「取得及び消却する新株予約権の数 37,000個」「消却後に残存する新株予約権の数 ０個」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「消却後に残存する新株予約権の数 ０個」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第11回新株予約権」「本新株予約権と同時に発行した当社新株式」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「『SDGs』をテーマとした事業領域における新規事業を推進し、当社の収益性の向上を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に今回の調達資金額および差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途と金額のみ（原文: 「「『e-Nudge』デバイスの仕入用資金として418百万円の拠出を予定」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「本開示は「第11回新株予約権の取得及び消却」に関するもの」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の取得価額…新株予約権１個につき105円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「事業資金調達として実施したファイナンス」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…取得し…消却することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年３月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
