# ベクターホールディングス（2656） 業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20240527508854
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

株式会社ベクターホールディングスは、株式会社A.P.Fと、起業支援サービス「Vector Venture Support」などでSNSマーケティングやプロモーション広告を活用し、企画・開発を共同で行う業務提携契約を締結した。第1弾として、2024年7月を目途に「Repezen Foxx × Vector Venture Support」のコラボレーションを予定している。

## 会社が挙げた理由

企業価値の向上、経営資源の活用による収益機会の多様化、ICT事業の強化、新たな主軸事業の確立に向けた事業領域の開拓を進めるため。A.P.F社のデジタルコンテンツマーケティング力を活用し、ユーザー満足度・利用頻度の向上、新規顧客の獲得、既存顧客のリテンション率向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社A.P.F
- 提携先の事業内容: インターネットによるマーケティング業務、各種コンサルティング
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 750万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は、起業支援、ポイントモール等の事業領域、A.P.F社は、その事業におけるSNSマーケティング、プロモーション広告による認知度向上、収益拡大といった事業領域を担い、企画、開発を共同で行ってまいります。、2024年７月を目途に、当社の運営する「Vector Venture Support」においてA.P.F社によるプロモーション企画として「Repezen Foxx × Vector Venture Support」のスペシャルコラボレーションを展開する予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月27日
- 提携開始日: 2024年7月を目途（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当期（2025年3月期）の業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでいる。中長期的には事業領域の拡大を図り、企業価値向上に取り組む。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約（以下、「本契約」といいます。）を締結することといたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携契約の締結」および提携内容として「企画、開発を共同で行ってまいります」と記載されている。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式数、取得価額、持株比率の記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本契約の内容および日程に出資額・取得価額の記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「Vector Venture Support」および「Repezen Foxx × Vector Venture Support」のスペシャルコラボレーション」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「企画、開発を共同で行ってまいります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「SNSマーケティング、プロモーション広告による認知度向上、収益拡大」および「新規顧客の獲得」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「A.P.F社については事業内容と提携上の役割が記載されているが、同社の発言・コメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「本契約先の概要」に「資本金 750万円」などが記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係、取引関係等はありません。また、関連当事者にも該当いたしません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「A.P.F社の所在地は「東京都渋谷区神南一丁目11番3号」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客のリテンション率の向上が見込まれます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．本契約の主な内容」および「第1弾として」の記載」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「契約締結日 2024年5月27日」および「2024年7月を目途に…展開する予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示に株式保有や提携解消条件に関する記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約による当社の当期（2025年３月期）の業績へ与える影響につきましては、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期…の業績へ与える影響につきましては、現時点では軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高および営業利益にプラスの影響を与えると期待しております」」）
