# ベクターホールディングス（2656） 主要株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20231215504382
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

エスポワール日本橋が市場外取引で当社普通株式200万株を取得し、主要株主となった一方、イーグルファンド2号の保有株は240万株から40万株に減り、主要株主でなくなった。これに伴い、イーグルキャピタルパートナーはその他の関係会社でなくなり、株式会社T’s Internationalが開示対象の非上場の親会社等となった。

## 会社が挙げた理由

2023年12月14日付でエスポワール社から近畿財務局宛に大量保有報告書が提出され、2023年12月7日付の市場外取引による当社普通株式の取得が判明したため。これにより、イーグルファンド社が保有する当社普通株式の一部がエスポワール社へ異動したことが確認された。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2023年12月7日（エスポワール社が市場外取引で当社普通株式を取得した日）
- 認知日・通知受領日: 2023年12月14日（エスポワール社が近畿財務局宛に大量保有報告書を提出した日）
- 対象となる主体: 株式会社ベクターホールディングスの株主である合同会社イーグルファンド2号及び株式会社エスポワール日本橋、ならびにイーグルキャピタルパートナー株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: エスポワール社が市場外取引により当社普通株式を取得し、イーグルファンド社が保有する当社普通株式の一部がエスポワール社へ異動したこと
- 業績への影響額: 影響なし（当期（2024年3月期）業績）
- 計上する会計期間: 2024年3月期（当期。業績への影響なし）
- 業績予想への影響: 当該異動による当社の当期（2024年3月期）業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 近畿財務局（大量保有報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 合同会社イーグルファンド2号：24,000個（2,400,000株）、12.55％（2023年9月30日現在）。株式会社エスポワール日本橋：0個（0株）、0％（2023年9月30日現在）。イーグルキャピタルパートナー株式会社：合算対象分36,000個（18.83％）、直接所有分は－（2023年9月30日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: 合同会社イーグルファンド2号：4,000個（400,000株）、2.09％。株式会社エスポワール日本橋：20,000個（2,000,000株）、10.46％。イーグルキャピタルパートナー株式会社：合算対象分16,000個（8.37％）、直接所有分は－。割合の基準はいずれも2023年9月30日現在の総株主の議決権の数191,181個。
- 今後の見通し: 当該主要株主及びその他の関係会社の異動による当社の当期（2024年3月期）業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該主要株主及びその他の関係会社の異動による当社の当期（2024年３月期）業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の当期（2024年３月期）業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該主要株主及びその他の関係会社の異動による当社の当期（2024年３月期）業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「主要株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」である。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の所有株式数、議決権割合及び関係会社区分を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「業績に与える影響はありません。」である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の当期（2024年３月期）業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当期（2024年３月期）業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月７日付けで、エスポワール社が市場外取引による当社普通株式の取得が判明」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「合同会社イーグルファンド２号」「株式会社エスポワール日本橋」「イーグルキャピタルパートナー株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「24,000個（2,400,000株）12.55％」「20,000個（2,000,000株）10.46％」「2023年９月30日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、当社の主要株主であり、その他の関係会社である合同会社イーグルファンド２号が保有する当社普通株式の一部がエスポワール社へ異動したことが確認されました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「６．今後の見通し」は業績への影響がない旨のみを記載している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は大量保有報告書を契機とする株主異動と所有割合を記載しており、調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動したことが確認されました」「業績に与える影響はありません」「現時点において想定した順位」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「エスポワール社が市場外取引による当社普通株式の取得」「イーグルファンド社が保有する当社普通株式の一部がエスポワール社へ異動」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「主要株主に該当しないこととなる株主」「新たに主要株主に該当することとなる株主」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「エスポワール日本橋から近畿財務局宛に大量保有報告書が提出され」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告義務又は改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は大量保有報告書の提出を契機とした異動の公表であり、過去の自社開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「市場外取引による当社普通株式の取得」「当社普通株式の一部がエスポワール社へ異動」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
