# ベクターホールディングス（2656） 2024年3月期　通期の業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20230814542315
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

これまで未定だった2024年3月期の通期業績予想を新たに公表しました。太陽光発電所の開発・売買による収益を見込み、前期実績を上回る営業収益と利益を予想しています。

## 会社が挙げた理由

太陽光発電所の開発・売買に関する営業収益が今期に見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":905,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-3.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益246百万円、営業利益△354百万円、経常利益△362百万円、当期純利益△435百万円、1株当たり当期純利益△31.01円（2023 年３月期）
- 修正の理由: 今期、主に太陽光発電所の開発及び売買に係る営業収益が見込まれることから、営業収益が前期を上回る見込みとなり、それに伴い営業利益、経常利益及び当期純利益も前期を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期の通期業績予想につきまして、下記のとおり決定しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年３月期 通期業績予想数値（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「今回予想（Ｂ） 905 11 △46 △50 △3.04」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今回予想は「営業収益905百万円、営業利益11百万円」で、前期実績は「営業収益246百万円、営業利益△354百万円」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023 年３月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益11百万円、経常利益△46百万円、当期純利益△50百万円。前期実績はそれぞれ△354百万円、△362百万円、△435百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」は各科目とも「－」で、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由説明は「太陽光発電所の開発及び売買に係る営業収益が見込まれること」に関するもので、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「今期、主に太陽光発電所の開発及び売買に係る営業収益が見込まれることから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に太陽光発電関連事業」「太陽光発電所の開発及び売買」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に太陽光発電所の開発及び売買に係る営業収益が見込まれることから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には「営業収益が見込まれる」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「発電所の開発案件及びセカンダリー市場における売買案件に関する情報収集及び営業活動の強化を行って参りました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業収益が前期を上回る見込み」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今期、主に太陽光発電所の開発及び売買に係る営業収益が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益が前期を上回る見込みとなり、それに伴い営業利益及び経常利益並びに当期純利益も前期を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由説明には太陽光発電関連事業の推進と営業収益の見込みが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想公表の理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には「再生可能エネルギー事業を推進」「営業活動の強化」とあるが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023 年８月 14 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表しました…において未定としておりました」および表の「前回発表予想（Ａ） －」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期の通期業績予想につきまして、下記のとおり決定しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表および業績予想公表の理由に、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
