# ベクターホールディングス（2656） 第三者割当による第10回新株予約権の権利行使の完了及び主要株主、主要株主である筆頭株主の異動並びにその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20230721525528
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

第10回新株予約権4,100,000株分の権利行使が完了し、発行済株式総数が19,247,000株となった。これに伴い、合同会社イーグルキャピタル2号ファンドが筆頭株主でなくなり、株式会社T’s Internationalが新たな筆頭株主かつその他の関係会社となった。

## 会社が挙げた理由

第10回新株予約権の全ての権利行使が2023年7月21日に完了したため、株主及びその他の関係会社に異動が生じた。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による第10回新株予約権の権利行使の完了及び主要株主、主要株主である筆頭株主の異動並びにその他の関係会社の異動
- 発生日: 2023年7月21日（第10回新株予約権の行使完了日及び株主等の異動日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ベクターホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ベクターホールディングス第10回新株予約権、合同会社イーグルキャピタル2号ファンド、株式会社T’s International
- 原因: 本権利行使により、主要株主及び主要株主である筆頭株主、並びにその他の関係会社に異動が生じた
- 業績への影響額: 業績に与える影響はありません
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該主要株主及び主要株主である筆頭株主、並びにその他の関係会社の異動による当社の業績に与える影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 合同会社イーグルキャピタル2号ファンド：24,000個（2,400,000株）、15.98％、2023年3月31日現在、第1位。株式会社T’s International：0個（0％）、2023年3月31日現在
- 異動後の議決権所有割合: 合同会社イーグルキャピタル2号ファンド：24,000個（2,400,000株）、12.55％、第2位。株式会社T’s International：41,000個、21.45％、第1位、その他の関係会社
- 今後の見通し: 当該主要株主及び主要株主である筆頭株主、並びにその他の関係会社の異動による当社の業績に与える影響はありません
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該主要株主及び主要株主である筆頭株主、並びにその他の関係会社の異動による当社の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「行使価額総額 1,205,400,000円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第三者割当による第10回新株予約権の権利行使の完了」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「行使価額総額 1,205,400,000円」／「当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月21日をもちまして全ての権利行使が完了」／「2023年7月21日に…異動が生じました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「合同会社イーグルキャピタル2号ファンド」／「株式会社T’s International」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「交付株式数 4,100,000株」／「行使価額総額 1,205,400,000円」／「2023年7月21日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「交付株式数 4,100,000株」／「発行済株式総数 19,247,000株」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「全ての権利行使が完了いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「表題「第三者割当による第10回新株予約権の権利行使の完了」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「2023年7月21日をもちまして全ての権利行使が完了いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「全ての権利行使が完了いたしました」／「異動が生じました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が2023年2月3日に発行した第10回新株予約権」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第10回新株予約権の権利行使の完了」」）
