# ベクターホールディングス（2656） 新株予約権の譲渡承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20230720524858
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

2023年2月3日に発行した第10回新株予約権41,000個（対象株式4,100,000株）について、割当先が合同会社capital harborから株式会社T’s Internationalへ譲渡することを会社が承認した。新株予約権の行使条件や発行要項に変更はない。

## 会社が挙げた理由

capital harborによる行使が進まず事業への投資資金を十分に確保できない状況が続く中、早期に行使する意向のあるT’s Internationalへ譲渡することで、より早期に新株予約権が行使され、事業を機動的に展開できると判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第10回新株予約権の譲渡承認（新株予約権の譲渡）
- 発行・処分する株式数: 4,100,000株（新株予約権41,000個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（本件は新株予約権の譲渡であり、譲渡金額は1個につき330円）
- 発行価額の総額: not_disclosed（既発行新株予約権の発行価額総額は13,530,000円）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年2月3日（本新株予約権の発行時）
- 割当予定先: 株式会社T’s International：41,000個（4,100,000株）
- 割当予定先の保有方針: 純投資。当社普通株式は市場動向を勘案しながら適時適切に売却する方針。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株あたり294円（固定）
- 行使期間: 2023年2月3日から2025年2月2日
- 新株予約権の個数: 発行総数41,000個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 取締役会において譲渡を承認。T’s Internationalについて反社会的勢力等との関わりがない旨のレポートを受領。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2023年2月3日、第三者割当による新株式および第10回新株予約権の発行。新株予約権は41,000個、発行価額総額13,530,000円。新株式の金額はnot_disclosed。
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2023年2月3日に発行しました第三者割当による第10回新株予約権」「譲渡承認日 2023年7月20日」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件譲渡による本新株予約権の行使条件及び発行要項に変更事項はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「capital harbor社より、保有する本新株予約権のすべてを株式会社T’s Internationalに対し譲渡することについて承認依頼がありました。」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年1月18日発表『第三者割当による新株式および第10回新株予約権の発行…』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「事業への充分な投資資金の確保ができない状況」「事業推進の遅れを取り戻すべく」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「事業内容 投資運用業・有価証券の投資及び運用」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「早期に本新株予約権を行使する意向のあるT’s社」「より早期に本新株予約権が行使され、事業を機動的に展開することが可能」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「譲渡先 株式会社T’s International」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「T’s社に対する反社チェックを目的とした調査を行い…反社会的勢力等との関わりがない旨のレポートを受領」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式会社T’s International」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額 1株あたり294円（固定）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額 1株あたり294円（固定）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「純投資であり…当社普通株式については、市場動向を勘案しながら適時適切に売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資運用業・有価証券の投資及び運用」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡について承認いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。」」）
