# ベクターホールディングス（2656） （訂正）「第三者割当による新株式および第10回新株予約権の発行ならびにコミットメント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20230314530180
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

2023年1月18日の第三者割当増資・新株予約権発行に関する開示について、割当予定先の親会社との取引関係、その他関係会社との取引関係、紹介者である弁護士の所属事務所などの記載を追加・訂正した。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の中間報告で指摘を受けたため。担当者が割当予定先の親会社との取引やその他関係会社との契約を認識していなかったこと、また紹介者の所属事務所の変更を認識していなかったことが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 第三者割当による新株式および第10回新株予約権の発行ならびにコミットメント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ
- 元の開示日: 2023年1月18日
- 訂正箇所: ６．割当予定先の選定理由等（１）割当予定先の概要（13）当事会社間の関係、（２）割当予定先を選定した理由
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"取引関係、紹介者の所属事務所および割当予定先の選定経緯に関する記載を訂正・追加","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 特別調査委員会の中間報告で指摘を受けた3点について、当社と割当予定先の親会社との取引、割当予定先の紹介者の所属事務所の変更、当社のその他関係会社と割当予定先の親会社との取引を訂正するため。担当者が一部の事実を認識していなかった旨が説明されている。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「（１）割当予定先の概要」「（２）割当予定先を選定した理由」および「当社と割当予定先間の取引」「当社のその他関係会社と割当予定先の親会社間の取引」を訂正すると記載されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正箇所は「６．割当予定先の選定理由等」の「当事会社間の関係」および「割当予定先を選定した理由」とされている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「本文は「（訂正前）」と「（訂正後）」の記載を示しているが、数値の訂正前後は記載されていない。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「訂正対象は2023年1月18日付の第三者割当等に関する開示資料の一部とされている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 担当者の誤り（原文: 「「当社の担当者が認識しておりませんでした」「当社のその他関係会社と割当予定先の親会社との間で契約を締結していることについて、当社の担当者が認識しておりませんでした」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「２．訂正の理由」で、特別調査委員会から指摘を受けた3点と、担当者が認識していなかった事項が説明されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2023年１月18日に発表した標記開示資料」と「2023年３月14日」が記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「以下のとおり訂正いたします」として「(1)」「(2)」「(3)」の3項目が記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023年１月18日に発表した標記開示資料」と記載され、表題は「第三者割当による新株式および第10回新株予約権の発行ならびにコミットメント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ」と示されている。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「一部訂正について」であり、過去の訂正回数や再訂正を示す記載はない。」）
