# ベクターホールディングス（2656） （経過開示）公認会計士等の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20230217514011
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

前回開示で保留していた退任監査人の意見を入手し、特段の意見はないとの回答だったことを追加開示した。

## 会社が挙げた理由

有限責任監査法人トーマツから退任に関する意見を入手したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動及び一時会計監査人の選任
- 発生日: 2023年2月17日（有限責任監査法人トーマツから意見を入手した日として会社が認知した日）
- 認知日・通知受領日: 2023年2月17日
- 対象となる主体: 株式会社ベクター
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本日、有限責任監査法人トーマツより意見を入手いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人からは、特段の意見はない旨の回答を得ております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「７．退任する公認会計士等の意見」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 2 月 17 日」および「本日、有限責任監査法人トーマツより意見を入手いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ベクター」「有限責任監査法人トーマツ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特段の意見はない旨の回答を得ております。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「会計監査人からは、特段の意見はない旨の回答を得ております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023 年 2 月 16 日に公表いたしました『公認会計士等の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「変更前「意見等については追って、提出いただけるとのことであり、入手次第開示いたします。」、変更後「特段の意見はない旨の回答を得ております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は意見を入手したことの開示で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「会計監査人からは、特段の意見はない旨の回答を得ております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「株式会社ベクター」および表題「公認会計士等の異動及び一時会計監査人の選任」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「入手次第開示いたします」および「本日、有限責任監査法人トーマツより意見を入手いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「退任する公認会計士等の意見」の入手・開示のみを扱っている。」）
