# アスモ（2654） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-25
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2654
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YIEY.pdf

## 要点

当連結会計年度末までに、ASMO CATERING（TAIWAN）COMPANY LIMITEDの解散・清算が完了して連結範囲から除外されています。さらに、2026年4月1日付で株式会社Trust Growthを全株式取得して子会社化することが後発事象として記載されています。

## 事業

当社グループは、当社（株式会社アスモ）および連結子会社6社、非連結子会社3社により構成され、食肉の輸入・食肉および食肉加工品の販売を主軸に、高齢者介護施設における給食の提供、訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営、海外における外食店舗の運営を主要な事業として展開しています。事業セグメントは「アスモ事業」「アスモトレーディング事業」「アスモフードサービス事業」「アスモ介護サービス事業」「ASMO CATERING (HK) 事業」の5区分で、台湾関連事業は全体のセグメント構成に影響を及ぼしています。重要な後発事象としてTrust Growthの取得を2026年4月1日付で完了。取得対価は現金1,200,000千円、取得関連費用は約15,000千円。連結財務諸表の範囲は連結子会社6社、非連結子会社3社を含む。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 10百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円
- 従業員数: 1,436人

## セグメント

- アスモ事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 -0百万円
- アスモトレーディング事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
- アスモフードサービス事業 / 売上高 9百万円 / 営業利益 0百万円
- アスモ介護サービス事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 0百万円
- ASMO CATERING (HK) 事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 186億円
- 中国 / 売上高 26億円
- 台湾 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類（2026-06-25提出）で、新たに「牛肉」の取扱いが明示されたこと、国内の提供チャネル（介護施設給食・訪問/居宅介護）が再言及されたこと、香港のASMO CATERING(HK)が再言及されたこと、台湾のASMO CATERING Taiwan関連事業が撤退・清算（2025年8月）として明示されたこと、さらにASMO CATERING(HK)の物流・セントラルキッチン厨房設備への設備投資が明示されたことを反映しました。

- + 牛肉
- + 香港セントラルキッチン
- − ASMO CATERING Taiwan
- − ASMO CATERING Taiwan

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-06-25）により、Trust Growthの株式取得（2026/4/1取得完了）を新たな戦略的取り組みとして追加し、アスモフードサービスの調達・購買最適化およびASMO CATERING（HK）の不採算店舗撤退を既存方針に反映しました。さらに、国内の介護・給食サービス拡充方針と、香港の物流・セントラルキッチン厨房設備への設備投資を追加しました。加えて、女性管理職比率48%目標の実績開示とフードロス低減方針の継続を既存エントリへ追記し、台湾関連事業の撤退・清算により台湾拠点の位置づけを完了（concluded）へ更新しました。

- + Trust Growth株式取得
- + ASMO CATERING（香港）不採算店舗撤退
- + 国内の介護・給食サービス拡充
- + ASMO CATERING（HK）物流・厨房設備投資
- − ASMO CATERING（台湾）拠点の休止状況

### 外部エクスポージャー

本提出書類（提出日2026-06-25）では、原材料・エネルギー価格変動、為替リスク、介護保険法改定影響、食品衛生・感染症対策、自然災害・疫病等の外部ショック、ベストライフ系主要顧客との関係が再言及された。加えて、Trust Growthの株式取得（2026-04-01完了）および台湾のASMO CATERING Taiwan関連事業の撤退（2025年8月清算）が新たに具体的に記載された。

- + Trust Growth取得対象
- + ASMO CATERING台湾撤退

### 製品

本書類では、既存の主要事業セグメントに対応する製品・サービス（食肉輸入販売、給食提供、介護サービス、有料老人ホーム運営、香港外食店舗運営、グループ統制・管理）が継続して言及された。また、台湾のASMO CATERING関連事業について撤退・清算が明示されたため当該エントリをconcludedに更新した。さらに、Trust Growth取得の目的として人材派遣・紹介を中心としたITアウトソーシング等のサービス領域拡大が明示されたため新規エントリを追加した。

- + 人材派遣・ITアウトソーシング等
- − 給食提供サービス（アスモフードサービス）

### 技術

本提出書類では、既存エントリである「為替予約を用いたヘッジ手法」が、為替リスクへのヘッジ手段として再言及された。一方で、新たに設備投資の内訳として「給与サーバーの取得」が具体的に記載されたため、新規技術エントリを追加した。

- + 給与サーバー

### 資本配分

提出書類（2026-06-25）により、Trust Growthの株式取得、設備投資内訳（ASMO CATERING HKの店舗設備、アスモ事業の給与サーバー取得、セントラルキッチン厨房設備を含む）および配当（2026年4月決議分）、財務（短期借入金・リース債務、有利子負債、現金同等物）に関する記載が追加されたため、既存エントリを更新し、新規に資本配分項目を追加した。

- + Trust Growth全株式の取得
- + ASMO事業リース資産給与サーバー取得
- + ASMO CATERING HK店舗設備投資

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-06-25）により、女性管理職比率の実績開示と、調達・メニュー運営に関する取り組みの再言及が確認された。さらに、Trust Growthの全株式取得（2026-04-01取得完了）により、ITアウトソーシング等の事業領域への能力獲得が新たに生じた。また、ASMO CATERING（HK）における不採算店舗撤退による体制縮小・効率化も言及された。

- + Trust Growth株式取得による新規参入
- + ASMO CATERING HK不採算店舗撤退

### 規制ポジショニング

2026年提出書類において、既存のESG方針（フードロス低減、女性活躍）およびガバナンス（取締役任期、コンプライアンス委員会・リスク管理委員会）への言及を追記した。加えて、IFRS第16号（リース会計基準）適用方針およびTrust Growth取得、台湾関連事業の撤退・清算が新たに明示されたため新規エントリを追加する。

- + IFRS第16号（リース）適用方針
- + Trust Growth全株式取得
- + ASMO CATERING Taiwan撤退・清算

## 会社自身の言葉

### M&A（Trust Growth取得）・事業拡大

- 「2025年12月8日開催の取締役会において、株式会社Trust Growthの全株式を取得し、同年12月10日付で株式譲渡契約を締結、2026年4月1日付で取得を完了しました。」 — Trust Growthの全株式取得を取締役会決議し、株式譲渡契約を締結、取得完了した旨。
- 「重要な後発事象として、2025年12月8日開催の取締役会において、株式会社Trust Growthの全株式を取得し、同年12月10日付で株式譲渡契約を締結、2026年4月1日付で取得を完了しました。取得対価は現金1,200,000千円で、取得関連費用は概算15,000千円とされています。」 — Trust Growth取得の対価（現金1,200,000千円）と取得関連費用（概算15,000千円）を示す。
- 「重要な後発事象として、2025年12月8日開催の取締役会において、株式会社Trust Growthの全株式を取得し、同年12月10日付で株式譲渡契約を締結、2026年4月1日付で取得を完了しました。」 — Trust Growth取得の経緯（決議・契約・取得完了日）をまとめて述べる。
- 「目的: 人材派遣・紹介業を中心としたITアウトソーシング等の事業領域の拡大・シナジー創出」 — 人材派遣・紹介業を中心としたITアウトソーシング等への領域拡大・シナジー創出を目的としている旨。
- 「業界の主要プレイヤー・取引相手として、以下を名指しで記載:
- 株式会社ベストライフ（介護・有料老人ホーム関連事業の主要顧客・取引先）
- 株式会社ベストライ神奈川、埼玉、東京、西日本、東日本、中部（同社の子会社・関連会社群としての関係性）
- 株式会社ベストライホールディングス（親会社関連）
- 株式会社Persons Bridge（株主・重要関連）
- Trust Growth（後発事象・取得対象企業）」 — 主要取引先等にTrust Growthを含めて列挙している旨。

### 台湾撤退・香港/不採算店舗の撤退/効率化

- 「台湾のASMO CATERING Taiwan関連事業は撤退（2025年8月に清算）」 — 台湾のASMO CATERING台湾関連事業を撤退し、2025年8月に清算した旨。
- 「香港現地のASMO CATERING (HK)事業における外食店舗運営」 — 香港現地のASMO CATERING（HK）における外食店舗運営。
- 「ASMO CATERING (HK) 事業: 売上高2,611,393千円、セグメント利益36,270千円、資産578,748千円」 — ASMO CATERING（HK）事業の売上高・セグメント利益・資産を示す（数値の記載）。
- 「ASMO CATERING（HK）事業では不採算店舗の撤退を通じた体制の縮小・効率化を進め、メニュー・サービス品質の向上を継続しています。」 — 香港のASMO CATERINGで不採算店舗撤退により体制を縮小・効率化し、品質向上を継続する旨。
- 「国内では介護サービス・給食サービスの提供を拡充し、海外では香港を中心とするASMO CATERING HK事業等の運営を継続。」 — 国内は介護・給食サービス提供を拡充し、海外は香港を中心とするASMO CATERING（HK）等の運営を継続する旨。
- 「ASMO CATERING(HK)事業の物流・セントラルキッチン厨房設備他500万円、および店舗設備200万円、」 — ASMO CATERING（HK）の物流・セントラルキッチン厨房設備等および店舗設備への設備投資額（設備投資の内訳・数値）。
- 「ASMO CATERING(HK)事業の物流・セントラルキッチン厨房設備他」 — ASMO CATERING（HK）事業における物流・セントラルキッチン厨房設備等。
- 「海外では香港を中心とするASMO CATERING HK事業等の運営を継続。」 — 海外（香港中心）のASMO CATERING等の運営継続を述べる。

### 収益・調達・投資・配当（事業成績や施策、数値）

- 「アスモフードサービス事業の原材料費の高騰に対する調達先の見直し・選定、適正な購買時期の設定、無駄の排除を徹底する方針を実施。ASMO CATERING（HK）事業では不採算店舗の撤退を通じた体制の縮小・効率化を進め、メニュー・サービス品質の向上を継続しています。」 — 原材料費高騰への調達先見直し等の方針、香港不採算店舗撤退による効率化と品質向上を述べる。
- 「原材料およびエネルギー価格の変動リスク。牛肉・豚肉・鶏肉といった主要食材の価格上昇・供給不安定性が、アスモトレーディング、アスモフードサービス等の事業に影響を及ぼす可能性があります。原材料費の高騰対応として仕入先の選定・調達時期の最適化を実施。」 — 原材料およびエネルギー価格の変動（牛肉・豚肉・鶏肉等）によるリスクと、仕入先選定・調達時期の最適化。
- 「アスモ介護サービス事業: 売上高5,341,412千円、セグメント利益427,004千円、資産3,321,411千円」 — アスモ介護サービス事業の売上高・セグメント利益・資産を示す（数値の記載）。
- 「食品衛生・安全性リスク（食中毒等）の発生時には業績に影響。」 — 食品衛生・安全性（食中毒等）のリスクが業績に影響し得る旨。
- 「アスモトレーディング事業: 売上高4,097,409千円、セグメント利益86,127千円、資産1,038,728千円」 — アスモトレーディング事業の売上高・セグメント利益・資産を示す（数値の記載）。
- 「アスモフードサービス事業の原材料費の高騰に対する調達先の見直し・選定、適正な購買時期の設定、無駄の排除を徹底する方針を実施。」 — アスモフードサービス事業で原材料費高騰への調達先見直し等を実施する方針。
- 「国内では「アスモ介護サービス」・「アスモフードサービス」等のサービス事業を介して提供」 — 国内はアスモ介護サービス・アスモフードサービス等のサービス事業を通じて提供する旨。
- 「アスモ事業: 売上高4,778千円、セグメント利益△59,838千円、資産2,891,341千円」 — アスモ事業の売上高・セグメント利益・資産を示す（数値の記載）。
- 「2026年4月28日取締役会決議による配当: 134,644千円、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月29日」 — 2026年4月28日取締役会決議の配当（配当金額・基準日・効力発生日）を示す。
- 「期末現金及び現金同等物残高: 5,104,077千円」 — 期末の現金及び現金同等物残高（数値の記載）。
- 「設備投資額は本連結会計年度において10百万円（円換算: 10,000,000円）でした。」 — 本連結会計年度の設備投資額（10百万円）を示す。

### リスク管理・制度対応（法規制/外的要因/為替・ヘッジ/内部統制の枠組み）とガバナンス

- 「介護保険法等の法規制の影響を受けるリスク。介護保険適用のサービス提供が公的機関よりの支払いで安定する一方、制度改定の影響を受ける可能性がある点を指摘。食の衛生管理等の法規制遵守リスクは継続的に監視。」 — 介護保険法等の法規制の影響リスク（制度改定の可能性）を指摘する旨。
- 「コンプライアンス委員会、リスク管理委員会を設置」 — コンプライアンス委員会とリスク管理委員会を設置している旨。
- 「為替リスク。米ドル建ての取引があり、ヘッジ手段として為替予約を活用。ヘッジ有効性の評価を実施。」 — 為替リスク（米ドル建て取引）に対し為替予約をヘッジ手段として用い、ヘッジ有効性評価を実施する旨。
- 「アスモ事業のリース資産給与サーバーの取得300万円です。」 — アスモ事業でリース資産として給与サーバーを取得する旨（300万円）。
- 「リース会計基準等の未適用基準が今後適用予定。IFRS第16号（リース会計基準）を適用する方針で、適用は2028年3月期の期首を予定。現時点での影響額は未評価。」 — IFRS第16号（リース会計基準）を適用予定であり影響は現時点未評価である旨。
- 「取締役の任期は1年（2012年6月26日付第37回定時株主総会決議による変更）」 — 取締役の任期は1年である旨。
- 「自然災害・疫病・地政学リスク等の外的要因による操業停止・費用発生の可能性。」 — 自然災害・疫病・地政学リスク等の外的要因による操業停止や費用発生の可能性。
- 「女性管理職比率の目標値48%を設定、実績49.1%」 — 女性管理職比率の目標値48%、実績49.1%を示す。
- 「有利子負債合計の期末残高: 2,955,379千円（流動・固定の合計）」 — 有利子負債合計の期末残高を示す（流動・固定の合計）。
- 「当社グループは、当社（株式会社アスモ）および連結子会社6社、非連結子会社3社により構成され、食肉の輸入・食肉および食肉加工品の販売を主軸に、高齢者介護施設における給食の提供、訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営、海外における外食店舗の運営を主要な事業として展開しています。」 — グループの事業内容（食肉輸入・販売、介護/給食、海外外食等）と構成会社の説明。
- 「アスモ事業のリース資産給与サーバーの取得300万円」 — アスモ事業のリース資産として給与サーバーを取得する旨（300万円）。
- 「ヘッジ有効性の評価を実施。」 — ヘッジ有効性の評価を実施する旨。
- 「自己株式の取得状況: 保有自己株式1,680,694株（2026年3月末）」 — 自己株式の保有状況（保有株式数）。
- 「訪問・居宅介護事業所の運営」 — 訪問・居宅介護事業所の運営を行っている旨。
- 「有料老人ホームの運営」 — 有料老人ホームの運営を行っている旨。
