# アスモ（2654） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20260814521105
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

第1四半期から、買収したTrust Growth社と傘下子会社2社を連結に加え、新たな報告セグメントを設けました。売上高は大きく増えた一方、営業利益は減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存事業の収益力向上や業務効率化を進めたことに加え、株式会社Trust Growthの全株式を取得し連結子会社化したと説明しています。食肉販売ではメキシコ産牛肉の提案や新規顧客開拓、フードサービスでは原価管理・販促費の適正化、介護では利用者からの支持が増収増益に寄与したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6321,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 経常利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- １株当たり当期純利益: 5.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67,"前期末":70}
- 総資産: {"value":10291,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6920,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5156,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24768,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9},"経常利益":{"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"純利益":{"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14483,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":25472,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":227,"unit":"千円"},{"項目":"損害賠償金","value":25300,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":"株式会社Trust Growth ほか傘下子会社2社"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":15145175,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1680694,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式会社Trust Growthの連結子会社化に加え、食肉販売でメキシコ産牛肉の提案・新規顧客開拓、フードサービスで原価管理と販促費の適正化、介護サービスで利用者・入居者からの支持が増収増益に寄与しました。一方、TrustGrowth事業では地方エリアの登録スタッフ数・稼働人数の減少、香港事業では既存店の売上低下や小売・飲食業の不況が影響しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高6,321百万円、通期予想24,768百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高6,321百万円、営業利益111百万円、通期予想の売上高24,768百万円、営業利益574百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比22.9％増、営業利益は3.9％減、経常利益は9.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,321百万円（前年同期比22.9％増）、営業利益111百万円（前年同四半期比3.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益111百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益72百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想574百万円（対前期△11.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当10.00円、2027年3月期予想の年間配当10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は受取保険金25,472千円、特別損失は固定資産除却損227千円および損害賠償金25,300千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は、アスモ事業△97,763千円、アスモトレーディング事業43,424千円、アスモフードサービス事業116,999千円、アスモ介護サービス事業109,674千円、TrustGrowth事業△28,799千円、ASMO CATERING (HK)事業△31,497千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高6,321百万円・営業利益111百万円、前年同期の売上高5,144百万円・営業利益116百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末67.0％、前連結会計年度末70.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2026年４月１日付で株式会社Trust Growthの全株式を取得し連結子会社化」および「連結範囲に含めております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・セグメント利益の金額に加え、「訪問介護事業所32事業所」「ご利用者様2,012名」などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まりや為替相場の変動」および「既存事業の収益力向上や業務効率化等の各種施策を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の業績は」と断定する一方、「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高6,321百万円（前年同期比22.9％増）、通期売上高予想24,768百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まりや為替相場の変動、海外景気の動向」および「人手不足の深刻化や食材価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より報告セグメントを変更」および「『TrustGrowth事業』を報告セグメントとして追加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪問介護事業所32事業所」「居宅介護支援事業所11事業所」「ご利用者様2,012名」「有料老人ホーム7施設」「ご入居者は407名」。」）
