# アスモ（2654） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20260513531529
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増え、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。給食事業と食肉卸売事業の売上が伸び、介護事業と香港事業は減収だったものの、全体の営業利益率は改善した。

## 会社が挙げた理由

食肉卸売事業では独自の購買方法や新規顧客獲得、給食事業では受託契約の見直しとコスト管理、介護事業では新規入居者の獲得と職員定着率の向上、香港事業では家賃減額交渉やOEM商品の小ロット対応が挙げられている。全社では売上総利益の増加と販売管理費の減少が利益改善につながっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":21236,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":119.5}
- 経常利益: {"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":120}
- 純利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":224.1}
- 売上総利益率: {"率":"19.2%","前年同期比の増減ポイント":"1.0ポイント改善（18.2%から19.2%）"}
- 営業利益率: {"率":"3.1%","前年同期比の増減ポイント":"1.7ポイント改善（1.4%から3.1%）"}
- 販管費: {"value":3427,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食肉卸売事業":{"売上":"4,097百万円","前年同期比":"4.4%"},"給食事業":{"売上":"9,181百万円","前年同期比":"8.4%"},"介護事業":{"売上":"5,341百万円","前年同期比":"△2.2%"},"香港事業":{"売上":"2,611百万円","前年同期比":"△2.1%"},"その他事業":{"売上":"4百万円","前年同期比":"－%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"給食受託契約274件、介護事業所45拠点、有料老人ホーム7施設、香港外食店舗10店舗","期中の出退店数":"介護事業所は訪問介護1減、介護タクシー営業所2減。有料老人ホームは増減なし。香港では契約更新時に合意できなかった店舗から撤退"}
- 従業員数: {"人数":1436,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比56名減","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績6.9%（前年2.2%）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末配当予想10円。中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: 28.9%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食肉卸売事業でPB商品の開発、販売チャネルの拡大、給食事業で高付加価値イベント食の企画・提供、調達先の再選定・多様化、介護事業で新規老人ホーム開発、既存老人ホーム等のM&A検討、香港事業で中食に強い業態や惣菜ショップの開発、東南アジアでの外食店舗展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 業績計画 Point」はあるが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期」の年間数値と「2026年3月末」の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益の増加率は記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の期末配当予想」は記載されているが、業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「独自の購買方法」「受託契約の見直し」「徹底したコスト管理」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高騰のもと徹底したコスト管理で収益確保」「価格適正化およびコストコントロールの徹底」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益率」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価16,786百万円から17,157百万円、販売管理費3,446百万円から3,427百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「介護事業は「介護報酬改定による減算」、香港事業は「家賃減額交渉」や外食事業の再構築について説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替相場や物価高騰への言及はあるが、通期見通しの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替の変動、世界情勢や気候変動等の外部環境による影響」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期の決算実績と事業活動内容を扱っている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PB商品の開発」「新規老人ホーム開発」「既存老人ホーム等のM&Aなども視野」「日本の惣菜ショップの開発」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「給食受託契約数274件、入居者数400名、入居率92.3%、介護支援契約者2,114名、香港卸売売上80,143千香港ドルなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受託契約数は275件から274件、入居者数は398名から400名、入居率は91.2%から92.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価・販売数量・利用者単価等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員1,436名【前年同期比56名減】」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模拡大を図ります」「トップクラス企業」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金10.0円、配当性向28.9%と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式1,680,694株の保有は会社概要に記載されているが、取得・消却の実施内容は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 6.9％」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、決算サマリー、損益計算書、セグメント別実績が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「収益構造モデル」がある一方、決算報告・損益計算書・事業活動内容が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期…21,236百万円」「販売増を図る」「出店を模索いたします」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額または研究開発費の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の保有株数は示されているが、取得・消却の計画や実績は記載されていない。」）
