# アスモ（2654） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20260513529039
種別: 開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

株主優待の商品内容に対応する相当額を変更し、500株以上保有者向けを6,200円相当から7,300円相当に増額します。優待商品の発送時期も、12月上旬から11月下旬へ前倒しします。

## 会社が挙げた理由

2026年2月26日付の制度変更に伴って優待商品相当額が変わったため。また、制度運用の効率化と、より一層の株主還元に努めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月13日
- 実施日: 2026年9月末日を基準日とする株主優待から実施（予定）
- 対象期間: 2026年9月末日を基準日とする株主優待
- 金額: 変更前：300株以上 3,600円相当分、500株以上 6,200円相当分、1,000株以上 14,600円相当分／変更後：300株以上 3,600円相当分、500株以上 7,300円相当分、1,000株以上 14,600円相当分
- 数量・規模: 対象保有株式数：300株以上、500株以上、1,000株以上。商品数量は本文記載のとおり。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援・協力への感謝、多くの株主に株式を保有してもらうこと、2026年2月26日付の制度変更に伴う優待商品相当額の変更、制度運用の効率化、より一層の株主還元
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月26日付「株主優待制度の変更に関するお知らせ」
- 今後の予定: 2026年9月末日を基準日とする株主優待から変更後の制度を実施し、贈呈商品を11月下旬より順次発送

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「500株以上 6,200 円相当分」から「500株以上 7,300 円相当分」へ変更。「300株以上」は3,600円相当分、「1,000株以上」は14,600円相当分。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は株主優待の商品相当額と贈呈時期の変更を説明しており、業績予想や損失への言及はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、「より一層の株主還元に努めていく」と記載。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆さまの日頃のご支援・ご協力に感謝するとともに」と記載され、保有株式数別の優待内容を示している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月末日を基準日とする株主優待から実施」「11月下旬より順次発送」「7,300円相当分」などと記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上」「500株以上」「1,000株以上」「3,600円相当分」「7,300円相当分」「11月下旬」などと記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、株主優待制度の内容について変更することといたしました」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更のみを扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月末日を基準日とする株主優待から実施」「贈呈時期：11月下旬より順次発送」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年2月26日付『株主優待制度の変更に関するお知らせ』にて公表いたしました…変更が生じました」「贈呈時期：12月上旬」から「11月下旬」へ変更。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「500株以上は「6,200円相当分」から「7,300円相当分」へ変更され、贈呈時期は「12月上旬」から「11月下旬」へ変更。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年2月26日付『株主優待制度の変更に関するお知らせ』」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の内容について変更することといたしました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後も300株以上、500株以上、1,000株以上の優待内容と発送時期を定めている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は、株主優待制度の内容について変更することといたしました」「2026年９月末日を基準日とする株主優待から実施」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年９月末日を基準日」「11月下旬より順次発送」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「実施いたします」「11月下旬より順次発送」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度変更の実施条件として外部承認や同意に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、株主優待制度の内容について変更」と記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2026年９月末日を基準日とする株主優待から実施いたします」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月末日を基準日とする株主優待から実施」「11月下旬より順次発送」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」で、根拠規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後について「保有株式数」「内容」「相当額」「贈呈時期」を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「多くの皆さまに当社株式を保有していただくことを目的」「制度運用の効率化と、より一層の株主還元に努めていくことを目的」。」）
