# アスモ（2654） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20260513528898
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。売上高は1.1％増、営業利益は24.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益は39.6％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動や世界情勢による価格高騰を背景に、アスモトレーディング事業で米国産・豪州産牛肉の高騰がメキシコ産牛肉の提案機会と販路拡大につながった。アスモ介護サービス事業では感染症対策と体調管理に努め、大きな影響を受けずにサービスを提供できたほか、各事業での経費削減も利益増加の要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":21236,"change":236,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":522,"revised_forecast":651,"change":129,"change_rate":24.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":554,"revised_forecast":689,"change":135,"change_rate":24.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":333,"revised_forecast":465,"change":132,"change_rate":39.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.73,"revised_forecast":34.59,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: {"売上高":20529,"営業利益":296,"経常利益":313,"親会社株主に帰属する当期純利益":143,"１株当たり当期純利益":10.67,"単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 為替相場の変動や世界情勢による価格高騰の影響を受け、当初の想定より業績が高く推移した。アスモトレーディング事業では米国産・豪州産牛肉の高騰を追い風にメキシコ産牛肉の提案機会が広がり販路が拡大した。アスモ介護サービス事業では感染症対策を含む体調管理に努め、大きな影響を受けずにサービスを提供できた。各事業での経費削減も利益増加の要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高236百万円、営業利益129百万円、経常利益135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益132百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.1％、営業利益24.7％、経常利益24.4％、親会社株主に帰属する当期純利益39.6％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.1」、営業利益は「24.7」、経常利益は「24.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「39.6」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「39.6」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益651百万円、経常利益689百万円、親会社株主に帰属する当期純利益465百万円で、前期実績はそれぞれ296百万円、313百万円、143百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各科目に数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「販路が拡大いたしました」「大きな影響を受けることなく」「経費削減に努めたことも利益が増加している要因」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨今の為替相場の変動や世界情勢による価格高騰の影響」および「アメリカ産牛肉・オーストラリア産牛肉の高騰が追い風」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アスモトレーディング事業」「アスモ介護サービス事業」「アメリカ産牛肉・オーストラリア産牛肉」「メキシコ産牛肉」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格高騰」「販路が拡大」「大きな影響を受けることなく介護サービス提供」「経費削減」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額（B－A）」が記載されているが、修正理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「為替相場の変動」「世界情勢による価格高騰」、会社側の対応として「運営に努めた」「経費削減に努めた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「高騰」「販路が拡大」「経費削減」などの記載があるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当事業年度の通期連結業績予想数値を修正するものであります」と記載されているが、要因の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販路が拡大いたしました」「介護サービス提供に従事」「経費削減に努めた」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には為替、価格高騰、各事業の運営、経費削減が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「各事業において、経費削減に努めたことも利益が増加している要因」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販路拡大、介護サービスの運営、経費削減が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」、開示日は「2026 年 5 月 13 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、前回発表予想と今回修正予想が併記されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当初の想定よりも業績が高く推移いたしました」「販路が拡大いたしました」「利益が増加している要因であります」と記載されている。」）
