# アスモ（2654） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20260206550811
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

新宿監査法人が次回の監査契約を更新せず、第51回定時株主総会の終了時に退任することになった。会社は後任の会計監査人の選定を始めている。

## 会社が挙げた理由

新宿監査法人が、監査環境の変化を踏まえて監査体制と品質管理を抜本的に見直しており、今後も十分な監査品質を継続的に確保・提供するための体制整備が困難と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 第51回定時株主総会終結の時（2026年6月開催予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アスモ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新宿監査法人が、近年の監査を取り巻く環境の変化を踏まえ、監査体制および品質管理の在り方について抜本的な見直しを進めており、今後も継続的に十分な監査品質を確保するために必要な体制を整え、責任をもって提供し続けることが困難と判断したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月開催予定の第51回定時株主総会終結の時までは新宿監査法人が従来どおり会計監査を行い、それ以降は後任の会計監査人が業務に当たる。後任の会計監査人については選定を開始しており、決定次第、速やかに知らせる。新宿監査法人は監査業務の引継ぎに協力する。
- 続報の予定: 後任の会計監査人の決定次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、業績への影響額や特別損失の記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動が生じることになりました」と記載されている一方、損益への影響額は記載されていない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の記載は監査人の退任時期、後任選定、監査業務の引継ぎに関するもので、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である新宿監査法人」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「第51回定時株主総会の終結の時までは、新宿監査法人が従来どおり会計監査を行い」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動、異動理由、後任選定について記載しており、継続企業や債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額、損失額、費用額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間への費用・損失計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「異動年月日 第51回定時株主総会終結の時」「2026年6月開催予定」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社アスモ」「当社の会計監査人である新宿監査法人」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新宿監査法人」「2026年6月開催予定の第51回定時株主総会」と記載されている一方、金額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「後任の会計監査人については、選定を開始しております。決定次第、速やかにお知らせいたします」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」や「進捗報告」とは記載されていない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回時点との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第、速やかにお知らせいたします」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の調査体制に関する記載はなく、監査役会については「特段意見はない旨」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動が生じることになりました」とする一方、「後任の会計監査人については、選定を開始しております」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「新宿監査法人より、『来期監査契約更新見送りのご通知』を受領」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である新宿監査法人」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の契約更新見送りと後任選定について記載しており、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動に関する通知であり、過去の開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「監査体制および品質管理の在り方について抜本的な見直しを進めていることを起因」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、報酬減額、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
