# アスモ（2654） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20251113501504
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比0.9％増にとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加した。本文では通期業績予想を修正したと説明しているが、表紙では業績予想の修正を「無」としている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、アスモフードサービス事業における受託施設利用者及び新規受託施設数の増加によるもの。経常利益の増加は、各事業で経費削減に努めたことによるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":10372,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":133.7}
- 経常利益: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":153.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":185}
- １株当たり当期純利益: 15.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":71}
- 総資産: {"value":9558,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6719,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":302,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-154,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5465,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":75.9},"経常利益":{"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":76.9},"純利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":131.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":21000,"営業利益":522,"経常利益":554,"純利益":333},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"アスモ事業":{"value":2389,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アスモトレーディング事業":{"value":1873474,"unit":"千円","yoy_pct":-8.1},"アスモフードサービス事業":{"value":4555647,"unit":"千円","yoy_pct":10.1},"アスモ介護サービス事業":{"value":2667323,"unit":"千円","yoy_pct":-3.8},"ASMO CATERING (HK)事業":{"value":1273926,"unit":"千円","yoy_pct":-4.6}}
- セグメント別利益: {"アスモ事業":{"value":-131810,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アスモトレーディング事業":{"value":38778,"unit":"千円","yoy_pct":66.4},"アスモフードサービス事業":{"value":198426,"unit":"千円","yoy_pct":69.3},"アスモ介護サービス事業":{"value":210761,"unit":"千円","yoy_pct":27.6},"ASMO CATERING (HK)事業":{"value":7136,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35804,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1856,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 15145175
- 期末自己株式数: 1680694
- 業績の増減要因: 売上高はアスモフードサービス事業の受託施設利用者及び新規受託施設数の増加により増加。利益は各事業での経費削減により増加。アスモトレーディング事業では価格高騰・商品確保難や取扱量減少の影響が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は10,372百万円、通期予想は21,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は323百万円、通期予想は522百万円。売上高は10,372百万円、通期予想は21,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比133.7％増、経常利益は153.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益は185.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比0.9％増、営業利益は前年同期比133.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益323百万円、経常利益334百万円、親会社株主に帰属する中間純利益214百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」／本文「2025年11月13日に公表いたしました通期の連結業績予想を修正しております」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想522百万円、対前期増減率75.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は10.00円、2026年3月期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益1,856千円」、特別損失「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アスモ事業のセグメント損失は前年同期111,746千円から当期131,810千円に拡大。アスモトレーディング事業は23,308千円から38,778千円、アスモフードサービス事業は117,228千円から198,426千円、アスモ介護サービス事業は165,201千円から210,761千円、香港事業は損失55,211千円から利益7,136千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高10,285百万円・営業利益138百万円、当期の売上高10,372百万円・営業利益323百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末70.1％、前期末71.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期302,717千円、前年同期△116,884千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の増加は、アスモフードサービス事業における受託施設利用者様、及び、新規受託施設数の増加によるものであります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規受託先が３施設増えたことにより売上・営業利益は順調に推移致しました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰、米国の通商政策の影響」／「経費の削減に努めた」／「管理職の組織変更を行う」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「価格高騰もさらに維持されることが予想されます」／「売上は伸びるものと見込まれます」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高10,372百万円、営業利益323百万円、通期営業利益予想522百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰、米国の通商政策の影響」／「円安による物価上昇」／「為替の影響」／「商品確保が厳しい状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として、売上高・営業利益等の前年同期比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」／「①以外の会計方針の変更：無」／「会計上の見積りの変更：無」／「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」／「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪問介護事業所33事業所」「居宅介護支援事業所11事業所」「有料老人ホーム７施設」「ご利用者様1,984名」「ご入居者は395名」「外食事業12店舗」。」）
