# アスモ（2654） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20251112598477
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2026年3月期の中間期および通期の連結業績予想を上方修正した。売上高の増加幅は小さい一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動や世界情勢による価格高騰の影響を受け、業績が当初想定より高く推移した。給食需要の回復でアスモフードサービス事業の売上が好調に推移したこと、各事業で経費削減に努めたこと、香港で退店した店舗の影響により利益が回復傾向にあることを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":10200,"通期":20550},"revised_forecast":{"中間期":10372,"通期":21000},"change":{"中間期":172,"通期":450},"change_rate":{"中間期":1.7,"通期":2.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":158,"通期":340},"revised_forecast":{"中間期":323,"通期":522},"change":{"中間期":165,"通期":182},"change_rate":{"中間期":104.4,"通期":53.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":178,"通期":380},"revised_forecast":{"中間期":334,"通期":554},"change":{"中間期":156,"通期":174},"change_rate":{"中間期":87.6,"通期":45.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":108,"通期":240},"revised_forecast":{"中間期":214,"通期":333},"change":{"中間期":106,"通期":93},"change_rate":{"中間期":98.1,"通期":38.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":8.02,"通期":17.82},"revised_forecast":{"中間期":15.95,"通期":24.73},"change":{"中間期":"―","通期":"―"},"change_rate":{"中間期":"―","通期":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期実績（2025 年 3 月期第 2 四半期）":{"売上高":10285,"営業利益":138,"経常利益":132,"親会社株主に帰属する中間純利益":75,"１株当たり中間純利益":5.6},"前期実績（2024 年 3 月期）":{"売上高":20529,"営業利益":296,"経常利益":313,"親会社株主に帰属する当期純利益":143,"１株当たり当期純利益":10.67}}
- 修正の理由: 為替相場の変動や世界情勢による価格高騰の影響を受け、当初の想定よりも業績が高く推移した。給食需要の回復でアスモフードサービス事業の売上が好調に推移し、各事業で経費削減に努めたことで経常利益が増加した。また、アスモケータリング香港では、昨年度に黒字転換できず退店した店舗の影響もあり利益が回復傾向にある。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」と記載され、表も「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」となっている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年３月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」と「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各欄に増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期営業利益は増減率104.4％、経常利益は87.6％、中間純利益は98.1％。通期営業利益は53.5％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高1.7％増に対し営業利益104.4％増、通期は売上高2.2％増に対し営業利益53.5％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表の表題に「連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率は104.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は中間期1.7％、通期2.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期営業利益は522百万円で前期実績296百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は333百万円で前期実績143百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期とも売上高、営業利益、経常利益、純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想表および「修正の理由」に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各事業におきまして経費の削減に努めたことにより経常利益が増加しております」。「為替相場の変動や世界情勢による価格高騰の影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アスモフードサービス事業」「アスモケータリング香港」「香港の外食市場」「退店した店舗」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替相場の変動」「世界情勢による価格高騰」「給食需要の回復」「経費の削減」「香港の外食市場の低迷」「退店した店舗の影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、為替、需要、経費削減、香港店舗について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場の変動」「世界情勢による価格高騰」「給食需要の回復」「各事業におきまして経費の削減に努めた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「売上は好調に推移」「経常利益が増加」「利益が回復傾向」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も店舗運営が厳しい環境にあり、引き続き慎重な事業運営が求められております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「給食需要の回復を受けたアスモフードサービス事業では売上は好調に推移」「各事業におきまして経費の削減に努めた」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業・市場環境、需要、経費削減、退店店舗の影響が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「昨年度黒字転換できず退店した店舗の影響もあり利益が回復傾向にあります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 13 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました業績予想」を今回修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、売上高21,000百万円、営業利益522百万円などを示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」。」）
