# アスモ（2654） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20250514549933
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

売上高はほぼ前年並みでしたが、食肉卸売事業と介護事業の減収や利益率低下により、営業利益・経常利益・当期純利益が大きく減少しました。一方、給食事業と香港事業の売上は増加し、株主優待制度を新設しました。

## 会社が挙げた理由

世界的なインフレ、円安、商品価格・原材料価格・人件費・物流費などの上昇が利益を圧迫しました。食肉卸売事業では販売数量が減少し、給食事業では販管費増加により利益率が低下し、介護事業では介護報酬改定による減算などが影響しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":20529,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1}
- 経常利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.4}
- 売上総利益率: {"率":"18.2%","前年同期比":"△1.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"1.4%","前年同期比":"△1.6ポイント"}
- 販管費: {"value":3446,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 介護事業は訪問介護33事業所、居宅介護11事業所、介護タクシー4営業所、有料老人ホーム7施設。香港事業は12店舗。介護事業では訪問介護事業所が1減、居宅介護支援事業所が1減、有料老人ホームは増減なし。
- 従業員数: {"人数":1492,"単位":"名","期中の増減":"対前年度差21名減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績2.2%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","内訳":"期末配当予想10円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"百万円（香港食品工場の拡張改修工事）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の新設、食肉卸売事業でのPB商品の開発、WEB販売・ふるさと納税など販売チャネルの拡大、給食事業での食品加工工場のM&A等によるケータリング事業への参入検討、介護事業での新規老人ホーム開発、既存老人ホーム等のM&A検討、香港事業での食品工場の拡張改修、香港以外の東南アジアでの外食店舗展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2025年3月期の実績値と前年同期比較はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績計画 Point」として今後の取り組みは示されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益数値は「2025年3月期」「24/3期」「25/3期」の年度比較で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「食肉卸売事業について「販売数量が減少」、給食事業について「販管費増に伴い利益率が低下」などと説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界的なインフレによる商品価格の高騰および日米の金利差による円安傾向」、「原材料価格や人件費、物流費等の著しい高騰」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「25年3月期 セグメント別売上高」の表に各事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価16,786百万円、販売管理費3,446百万円、構成比81.8%、16.8%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食肉卸売事業は売上高3,922百万円、前年同期比△11.7%。理由として「販売数量が減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界的なインフレ」「為替変動」「気候変動」等の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「黒字化を目指す」「販売増を目指します」「利益転換を実現する」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料に中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度新設」、「食品加工工場のM＆A等を模索しケータリング事業等への参入を検討」、「自社運営の新規老人ホーム開発」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受託契約数275件、入居者数398名、入居率91.9%、介護支援契約者2,083名、店舗数12店舗等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受託契約数は対前年度差14件増、入居者数20名増、介護支援契約者は71名減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量の減少には触れているが、数量と単価を対応させた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員1,492名 【対前年度差21名減】」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり10円00銭を予定」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2025年3月期2.2%と掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「食品工場に約1億円の費用を投じた拡張改修工事」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」で、業績サマリー、損益計算書、事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「収益構造モデル」がある一方、決算報告、損益計算書、事業別実績・取り組みが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「参入する事を検討致します」「チャンスを模索し」「目指して参ります」と記載。」）
