# アスモ（2654） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20250514549716
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。2026年3月期は、売上高の微増と利益の回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業利益、経常利益の減少は、物価高騰や各事業における人件費の増加が主な要因。アスモトレーディング事業では、商品価格の高騰や気候の問題による輸入船の遅延が売上に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":20529,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1}
- 経常利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.4}
- １株当たり当期純利益: 10.67円
- 売上高営業利益率: 1.4%
- 自己資本比率: {"当期末":71,"前期末":68}
- 総資産: {"value":9325,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6640,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-49,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-185,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5315,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20550,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":67}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 93.7%（2025年3月期）、56.1%（2026年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":90454,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":16455,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1083,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"和解金","value":5665,"unit":"千円"},{"項目":"損害賠償金","value":8657,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":16455,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":819,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":15145175,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1680693,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物価高騰や各事業における人件費の増加が営業利益・経常利益の減少の主な要因。アスモトレーディング事業では、円安・商品価格高騰・物流遅延・関税措置により商品の安定供給が崩れ、販売量が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益296百万円（前年同期比51.1％減）、経常利益313百万円（前年同期比53.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は、143百万円（前年同期比69.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年3月期は「売上高20,529百万円」「営業利益296百万円」、2024年3月期は「売上高20,533百万円」「営業利益606百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益296百万円、経常利益313百万円、親会社株主に帰属する当期純利益143百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益予想は「340百万円（前年同期比14.5％増）」、2025年3月期実績は296百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年３月期…合計10.00」および「2026年３月期(予想)…合計10.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）93.7%」「純資産配当率（連結）2.0%」等があるが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「31,597千円」で、内訳に「和解金5,665千円」「損害賠償金8,657千円」「減損損失16,455千円」がある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失16,455」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アスモトレーディング事業は「前年同期比53.5％減」、アスモフードサービス事業は「29.7％減」、アスモ介護サービス事業は「33.9％減」。一方、HK事業は「48百万円（前年同期セグメント損失65百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は「2025年３月期1.4%」「2024年３月期3.0%」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は71.0％（前連結会計年度末は68.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは17百万円の支出となりました」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益、経常利益の減少は、物価高騰や各事業における人件費の増加が主な要因であります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「物価高騰や各事業における人件費の増加」が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的なインフレ」「円安進行」「物流の遅延」「関税措置」「恒常的な人手不足」「物価高騰」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の業績予想につきましては…見通しております」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の対象期間と、売上高20,529百万円、営業利益296百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や移民政策の強化」「中東情勢等の地政学リスク」「中国不動産市場の景気低迷」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規受託先が３施設増え」「訪問介護事業所34事業所」「ご利用者様…1,955名」「有料老人ホーム7施設」「ご入居者は398名」。」）
