# アスモ（2654） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20250512541224
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は529百万円増額した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。特に当期純利益は、特別損失の計上もあり大幅に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動や世界情勢による価格高騰により業績が想定より低く推移したこと、物価高騰や各事業の人件費増加、香港の外食市場低迷、アスモケータリング香港における特別損失の計上を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":20529,"change":529,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":296,"change":-64,"change_rate":-17.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":313,"change":-107,"change_rate":-25.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":143,"change":-147,"change_rate":-50.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.54,"revised_forecast":10.67,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 11 日
- 前期実績: 売上高20,533百万円、営業利益606百万円、経常利益666百万円、親会社株主に帰属する当期純利益469百万円、１株当たり当期純利益34.90円 銭（2024 年３月期）
- 修正の理由: 為替相場の変動や世界情勢による価格高騰の影響、物価高騰や各事業における人件費の増加、香港の外食市場の低迷、アスモケータリング香港における特別損失の計上。
- 特別損失の内容と金額: アスモケータリング香港における特別損失（内容・金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「529」、営業利益は「△64」、経常利益は「△107」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△147」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「2.6」、営業利益「△17.8」、経常利益「△25.5」、当期純利益「△50.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「2.6」、営業利益の増減率「△17.8」、経常利益の増減率「△25.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△50.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「143」、前期実績「469」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失の計上を行ったことが親会社株主に帰属する当期純利益を押し下げる要因となりました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益、経常利益の減少は、物価高騰や各事業における人件費の増加が主な要因であります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アスモケータリング香港」「香港の外食市場の低迷」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替相場の変動や世界情勢による価格高騰」「物価高騰や各事業における人件費の増加」「香港の外食市場の低迷」「特別損失の計上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場の変動や世界情勢による価格高騰」「香港の外食市場の低迷」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「主な要因」「押し下げる要因」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「物価高騰や各事業における人件費の増加が主な要因」「特別損失の計上を行ったことが…当期純利益を押し下げる要因」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 5 月 13 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当事業年度の通期連結業績予想数値を修正するものであります。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「修正いたしました」「主な要因であります」「修正するものであります」。」）
