# アスモ（2654） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20241113521506
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期を上回った一方、売上原価と販管費の増加により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に減少した。給食事業と香港事業の売上は増えたが、食肉卸売事業と介護事業は減収となった。

## 会社が挙げた理由

給食事業では受託施設数が増えた一方、採用難や販管費増により利益率が低下した。介護事業では介護報酬改定による減算や物価高騰、香港事業では外食事業の不振が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":10285,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.1}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.2}
- 売上総利益率: {"率":"18.3%","前年同期比":"1.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"1.3%","前年同期比":"1.7ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1747,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"訪問介護事業所34事業所、居宅介護支援事業所11事業所、介護タクシー営業所4営業所、有料老人ホーム7施設、香港外食12店舗","期中の出退店数":"神楽屋啓田店の撤退を完了"}
- 従業員数: {"人数":1537,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比8名減","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"実績1.1%","その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当予想":"10円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の新設、食品加工工場のM&A等によるケータリング事業への参入検討、新規老人ホーム開発および既存老人ホーム等のM&A検討、香港での中食向け惣菜ショップ開発、ベトナム等を含む東南アジアでの外食店舗展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 第2Q 業績計画 Point」として事業上の取り組みは記載されているが、通期予想に対する進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「業績計画 Point」とあるが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「第2Q」で、3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用環境の変化により職員の採用難問題」「販管費増に伴い利益率が低下」「物価高騰にて徹底したコスト管理」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費増に伴い利益率が低下」「物価高騰にて徹底したコスト管理による利益確保」「職員の採用難問題」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「25年3月期 第2Q セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益率」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は8,399百万円、前年同期比2.0%、販売管理費は1,747百万円、前年同期比2.7%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益138百万円、前年同期比△54.0%、営業利益率1.3%、前年同期比△1.6Ptと記載され、給食事業について「販管費増に伴い利益率が低下」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの金額または率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度新設」「食品加工工場のM&A等を模索しケータリング事業等への参入を検討」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受託契約数の推移」「介護事業所数の推移」「入居者数」「入居率」「連結従業員」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受託契約数は262件から272件、介護支援契約者は1,986名から2,154名、入居率は87.0%から87.3%に増加し、従業員は前年同期比8名減、居宅介護支援事業所は12から11に減少している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員1,537名【前年同期比8名減】」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「香港で豊富な日本料理ジャンルをご提供できるトップクラス企業」とあるが、シェア等の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期の期末配当予想…1株当たり10円00銭を予定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 1.1%」は実績推移として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月には食品工場を約1億円の費用を投じた拡張改修工事」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績サマリー、損益計算書、事業別説明が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「収益構造モデル」がある一方、続いて決算報告、損益計算書、各事業の活動内容が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を目指す」「ケータリング事業への参入を検討」「出店を模索いたします」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「収益構造モデル」が掲載され、その後に決算報告・損益計算書・各事業の説明が続く。」）
