# アスモ（2654） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20241113521299
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で微増した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高はアスモフードサービス事業の受託施設利用者と新規受託施設数の増加で増えた一方、営業利益・経常利益の減少は物価高騰と各事業における人件費の増加によるものと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":10285,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.2}
- １株当たり当期純利益: 5.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.9,"前期末":68}
- 総資産: {"value":9245,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6577,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-116884,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-59786,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-169824,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5218152,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-37},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"アスモ事業":{"value":2389,"unit":"千円","yoy_pct":0},"アスモトレーディング事業":{"value":2037858,"unit":"千円","yoy_pct":-10.4},"アスモフードサービス事業":{"value":4136531,"unit":"千円","yoy_pct":6.5},"アスモ介護サービス事業":{"value":2772743,"unit":"千円","yoy_pct":-1.5},"ASMO CATERING (HK)事業":{"value":1335541,"unit":"千円","yoy_pct":5.9}}
- セグメント別利益: {"アスモ事業":{"value":-111746,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-111258},"アスモトレーディング事業":{"value":23308,"unit":"千円","yoy_pct":-52.8,"前年同期値":49416},"アスモフードサービス事業":{"value":117228,"unit":"千円","yoy_pct":-24.3,"前年同期値":154873},"アスモ介護サービス事業":{"value":165201,"unit":"千円","yoy_pct":-29.2,"前年同期値":233314},"ASMO CATERING (HK)事業":{"value":-55211,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-25316}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40657,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1083,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"和解金","value":5600,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 15145175
- 期末自己株式数: 1680693
- 業績の増減要因: 売上高の増加はアスモフードサービス事業における受託施設利用者及び新規受託施設数の増加によるもの。営業利益・経常利益の減少は物価高騰や各事業における人件費の増加によるもの。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「10,285百万円」、通期予想は「20,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「138百万円」、通期予想は「360百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高10,285百万円（前年同期比0.5％増）、営業利益138百万円（前年同期比54.0％減）、経常利益132百万円（前年同期比61.1％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は、75百万円（前年同期比62.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比0.5％増」、営業利益は「前年同期比54.0％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「138百万円」、経常利益「132百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「75百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「360百万円」「△40.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「10.00円」、2025年3月期予想も「10.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「固定資産売却益1,083千円」、特別損失に「和解金5,600千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「アスモトレーディング事業「前年中間連結会計期間比52.8％減」、アスモフードサービス事業「24.3％減」、アスモ介護サービス事業「29.2％減」、香港事業は「セグメント損失55百万円（前中間連結会計期間はセグメント損失25百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高「10,285百万円」、営業利益「138百万円」、前年同期は売上高「10,235百万円」、営業利益「300百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「70.9％（前連結会計年度末は68.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは116百万円の支出」、計算書では「△116,884千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益、経常利益の減少は、物価高騰や各事業における人件費の増加が要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加は…受託施設利用者、及び、新規受託施設数の増加によるもの」「物価高騰や各事業における人件費の増加が要因」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇」「金融資本市場の変動」「為替の影響」「天候不順、世界情勢、経済情勢等外的要因」「人員不足」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は…となりました」一方、「様々な要因により業績が予想と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高は「10,285百万円」、営業利益は「138百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻」「緊迫化する中東地区をめぐる情勢」「11月の米国大統領選挙後の政策変更」「物価上昇」「為替の影響」「人員不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」、前年中間期は「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪問介護事業所35事業所」「居宅介護支援事業所11事業所」「ご利用者様1,991名」「有料老人ホーム７施設」「ご入居者は378名」。」）
