# アスモ（2654） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20240813571252
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、給食事業の受託施設利用者数や新規受託施設数の増加で売上高が伸びた一方、物価高騰や人件費増加により営業利益・経常利益・最終利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、アスモフードサービス事業における受託施設利用者及び新規受託施設数の増加によるもの。営業利益・経常利益の減少は、物価高騰や各事業における人件費の増加によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5269,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- １株当たり当期純利益: 6.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"67.8%","前期末":"68.0%"}
- 総資産: {"value":9698,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6610,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20300,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"10.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18464,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1083,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 15,145,175株
- 期末自己株式数: 1,680,693株
- 業績の増減要因: 売上高は、アスモフードサービス事業における受託施設利用者及び新規受託施設数の増加により増加した。営業利益・経常利益は、物価高騰や各事業における人件費の増加により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「5,269百万円」、通期予想は「20,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は「5,269百万円」、営業利益は「108百万円」。通期予想は売上高「20,300百万円」、営業利益「610百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「3.1％増」、営業利益は「31.1％減」、経常利益は「31.7％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「24.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比3.1％増」、営業利益「前年同四半期比31.1％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「108百万円」、経常利益「123百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「83百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「10.00」、2025年3月期予想の年間配当も「10.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、「配当性向」や「株主還元方針」の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益 1,083千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の特別損益には「固定資産売却益 1,083千円」が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アスモ事業のセグメント損失は前年の「△60,456千円」から当期「△55,888千円」に改善。一方、アスモトレーディング事業は「37,578千円」から「26,379千円」、アスモフードサービス事業は「75,193千円」から「61,562千円」に減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「5,269百万円」、営業利益「108百万円」。前年同期は売上高「5,113百万円」、営業利益「157百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「67.8％（前連結会計年度末は68.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益、経常利益の減少は、物価高騰や各事業における人件費の増加がの要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加は…受託施設利用者様、及び、新規受託施設数の増加によるもの」「利益の減少は、物価高騰や…人件費の増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替変動」「原材料価格の高騰」「人件費の高まり」「人員不足」を記載。自社施策として「新規施設受託の開拓」「値上げ交渉」「新たな採用に力を注いでおります」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「円安基調は継続され…更なる価格上昇が予想されます」「収益の改善が見込まれる」「物流加工能力が上昇する予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」。売上高「5,269百万円」、営業利益「108百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動の影響」「原材料価格の高騰」「人件費の高まり」「11月には米国大統領選挙が控えており…世界経済に与えるリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。前年同期の業績数値も併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外の会計方針の変更：有」。税金費用の計算方法を変更。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象に関する具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪問介護事業所34事業所」「居宅介護支援事業所12事業所」「ご利用者様1,991名」「有料老人ホーム7施設」「ご入居者は378名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
