# アスモ（2654） 上場維持基準の適合に向けた計画書に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20240628541200
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2024年3月末時点でも流通株式時価総額と流通株式比率は上場維持基準に届いていないが、固定株主の保有比率引き下げの検討や株主優待制度の導入、IR活動などの施策を進めた。計画内容に変更はなく、2026年3月末までの適合を目指して取り組みを継続する。

## 会社が挙げた理由

固定的な株主の当社株式の保有比率を引き下げるための施策検討、個人株主の増加、事業戦略を投資家・株主に明解に伝えるIR活動の活性化、コーポレートガバナンスの向上および中長期的な企業価値の向上を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2026年3月末
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 親会社を始めとする固定的な株主の当社株式の保有比率引き下げに対する施策検討、株主優待制度の導入検討、個人株主の増加に資する施策、企業価値の向上に対する働きかけ、IR活動の活性化、コーポレートガバナンスの向上
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年３月末時点における計画の進捗状況等」「上場維持基準の適合に向けた計画、課題及び取組内容に変更はございません」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年3月末日までに上場維持基準に適合する」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間 2026年3月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画、課題及び取組内容に変更はございません」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年6月30日に公表しました『上場維持基準の適合に向けた計画書』」「取組の実施状況及び評価」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「上場維持基準 株主数400人、流通株式数2,000単位、流通株式時価総額10億円、流通株式比率25.0％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」の表に2023年3月末、2024年3月末、上場維持基準を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務指標の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標に関する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画書に記載の項目」「計画期間 2026年3月末」の表。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2023年3月末と2024年3月末について、株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率を比較。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」の表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画、課題及び取組内容に変更はございません」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「流通株式時価総額及び流通株式比率については基準に適合しておりません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主優待制度の導入を検討し、優待の新設について…開示」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオに関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「IR活動の活性化」「コーポレートガバナンスの向上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年3月までに上場維持基準の適合を目指してまいります」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「施策検討を行ってまいりました」「適合を目指してまいります」」）
