# アスモ（2654） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20240214537304
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は2.0％、営業利益は39.5％、経常利益は34.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は23.3％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化に伴う需要回復を従来は限定的に見積もっていたが、アスモ介護サービス、アスモフードサービス、アスモトレーディングの3事業が好調に推移したため。高齢者施設の入居率回復、給食提供食数の増加、食肉需要やインバウンド需要の拡大に加え、不採算施設の撤退、売上単価の値上げ、仕入先の見直しによる原価コントロールも利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20100,"revised_forecast":20500,"change":400,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":600,"change":170,"change_rate":39.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":630,"change":160,"change_rate":34,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":370,"change":70,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.28,"revised_forecast":27.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 9 日
- 前期実績: 売上高19,723百万円、営業利益333百万円、経常利益386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益204百万円、1株当たり当期純利益15.18円（2023 年 3 月期）
- 修正の理由: 社会経済活動の正常化に伴う需要回復を限定的に見積もっていたが、アスモ介護サービス、アスモフードサービス、アスモトレーディングの業績が好調に推移したため。入居率回復、給食提供食数の増加、食肉需要・インバウンド需要の拡大、不採算施設の撤退、新規施設の受託、売上単価の値上げ、仕入先の見直しによる原価コントロールが寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 11 月 9 日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高2.0、営業利益39.5、経常利益34.0、親会社株主に帰属する当期純利益23.3と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.0」、営業利益は「39.5」、経常利益は「34.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「39.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「2.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「370」、前期実績は「204」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要の回復」「高齢者施設の入居率の回復」「給食提供食数が増加」「食肉需要が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アスモ介護サービス事業」「アスモフードサービス事業」「アスモトレーディング事業」「主要顧客である高齢者施設」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「入居率の回復」「給食提供食数が増加」「不採算施設の撤退と新規施設の受託」「売上単価の値上げ」「仕入先の見直し」など。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「社会経済活動の正常化」「インバウンド需要の拡大」「入居者キャンペーン等の施策」「不採算施設の撤退」「売上単価の値上げや仕入先の見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期会計期間において下記セグメントの業績が好調に推移」「売上高および利益が好調に推移」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社を取り巻く社会経済情勢が当面の間継続すると仮定」「継続的に取り組んでいる売上単価の値上げや仕入先の見直し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および利益が好調に推移」「給食提供食数が増加」「利益率の改善」「原価コントロール」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算施設の撤退と新規施設の受託による利益率の改善」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 2 月 14 日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値を修正するものであります」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「社会経済情勢が当面の間継続すると仮定した上で」「実際の業績等は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」。」）
