# アスモ（2654） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20231114589843
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比3.7％増、営業利益は104.6％増となりました。需要回復に加え、値上げ交渉、原価・衛生関連費用・販管費の抑制が利益改善につながっています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ウィズコロナ環境で回復しているアスモトレーディング事業とアスモフードサービス事業が主に寄与しました。利益は、アスモフードサービス事業の売上単価値上げ交渉の成果、売上原価コントロール、衛生関連費用の減少、人件費の見直し、販管費の抑制によって改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第２四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日〜2023年９月30日
- 売上高: {"value":10235,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6}
- 経常利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":74.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":123.7}
- １株当たり当期純利益: 14円81銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.6,"前期末":70.5}
- 総資産: {"value":9544,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6401,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":495650,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29636,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76403,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5426367,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20100,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"経常利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51009,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第２四半期連結累計期間は特別利益なし、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 2023年10月1日付で、連結子会社のアスモフードサービスが、子会社のアスモフードサービス首都圏・中日本・西日本の3社を吸収合併しました。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 15145175
- 期末自己株式数: 1680693
- 業績の増減要因: 売上高はアスモトレーディング事業とアスモフードサービス事業の回復が主因。利益は売上単価値上げ交渉、売上原価コントロール、衛生関連費用の減少、人件費の見直し、販管費の抑制が主因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期10,235百万円、通期予想20,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期300百万円、通期予想430百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比104.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は123.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.7％増、営業利益は104.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益300百万円、経常利益339百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益199百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想430百万円、対前期増減率29.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当10.00円、2024年3月期予想10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別利益欄、特別損失欄はいずれも「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「追加情報は「固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積り」を記載している一方、損益計算書に当期の減損損失の計上は示されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、トレーディング事業49百万円（3.3％減）、フードサービス事業154百万円（48.4％増）、介護サービス事業233百万円（209.7％増）、香港事業25百万円の損失（前年は21百万円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄は売上高・営業利益の金額と対前年同期増減率を示しているが、売上高営業利益率は記載していません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末66.6％、前連結会計年度末70.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは495百万円の収入で、前年同期比1百万円減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上単価値上げ交渉の成果及び売上原価コントロール」「衛生関連費用の減少と、人件費の見直しや販管費の抑制」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「利用者数1,958名（前年同期末1,884名）、有料老人ホーム入居者363名（前年同期末321名）と記載され、要因別の金額内訳は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格及びエネルギー価格の高騰や為替相場の円安進行」、施策として「売上単価値上げ交渉」「売上原価コントロール」「販管費の抑制」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載し、将来について「業績が予想と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年9月30日で、売上高10,235百万円、営業利益300百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く円安基調とさらなる物価上昇」「食材価格の高騰」「人手不足」「香港における人口減少」などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示のすべてが「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社アスモフードサービスは、その子会社である…3社を2023年10月1日付で吸収合併いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の項目や数値は示されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「訪問介護事業所36事業所、居宅介護支援事業所12事業所、利用者1,958名、有料老人ホーム7施設、入居者363名。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、業績予想、セグメント説明に中期経営計画への記載はありません。」）
