# アスモ（2654） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20231105578968
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。通期では売上高を1,000百万円、営業利益を45百万円、経常利益を43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を36百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化による外食・食肉需要、高齢者施設の入居率、介護サービス利用者などの増加に加え、売上単価の値上げ、仕入先見直しによる原価コントロール、衛生対策費用の減少、人件費の見直しが業績に寄与したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9500,"通期":19100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10235,"通期":20100},"change":{"第２四半期累計":735,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":7.7,"通期":5.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":210,"通期":385},"revised_forecast":{"第２四半期累計":300,"通期":430},"change":{"第２四半期累計":90,"通期":45},"change_rate":{"第２四半期累計":42.9,"通期":11.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":230,"通期":427},"revised_forecast":{"第２四半期累計":339,"通期":470},"change":{"第２四半期累計":109,"通期":43},"change_rate":{"第２四半期累計":47.4,"通期":10.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":147,"通期":264},"revised_forecast":{"第２四半期累計":199,"通期":300},"change":{"第２四半期累計":52,"通期":36},"change_rate":{"第２四半期累計":35.4,"通期":13.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10.92,"通期":19.61},"revised_forecast":{"第２四半期累計":14.81,"通期":22.28},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高9,867百万円、営業利益147百万円、経常利益195百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益89百万円、1株当たり四半期純利益6.62円。通期：売上高19,723百万円、営業利益333百万円、経常利益386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益204百万円、1株当たり当期純利益15.18円。
- 修正の理由: コロナ禍収束後の社会経済活動の正常化に伴う需要回復を当初は限定的に見積もっていたが、アスモトレーディング、アスモフードサービス、アスモ介護サービスの3セグメントで売上・利益が想定を上回って推移した。需要増加、売上単価値上げ、原価コントロール、衛生対策費用の減少、人件費の見直しなどが寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「業績予想を下記のとおり修正」「2024年３月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（1）2024年３月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「（2）2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高9,500百万円から10,235百万円、営業利益210百万円から300百万円、経常利益230百万円から339百万円、四半期純利益147百万円から199百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は、営業利益42.9％、経常利益47.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益35.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高7.7％に対し、営業利益42.9％、経常利益47.4％、四半期純利益35.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の第2四半期累計の増減率は「47.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「7.7」、通期「5.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円で前期89百万円、通期は300百万円で前期204百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目で「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上単価値上げ」「原価コントロール」「衛生対策費用の減少」「人件費の見直し」などが記載され、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食を主とした食肉需要やインバウンド需要の増加」「高齢者施設の入居率が増加」「給食提供食数が増加」「介護サービス利用者および自社運営施設の入居者数が増加傾向」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アスモトレーディング事業」「メキシコ産牛肉」「アスモフードサービス事業」「主要顧客である高齢者施設」「アスモ介護サービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「食肉需要やインバウンド需要の増加」「積極的な新規開拓営業」「売上単価値上げ」「仕入先の見直しによる原価コントロール」「衛生対策費用の減少」「人件費の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」がある一方、修正理由には要因別の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「社会経済活動の正常化」「インバウンド需要の増加」「世界的なインフレ」を挙げ、会社側の要因として「積極的な新規開拓営業」「売上単価値上げ」「仕入先の見直し」「人件費の見直し」を挙げている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要を着実に捉え」「売上高が好調に推移」「利益の確保に繋がりました」などの説明はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社を取り巻く社会経済情勢が当面の間継続すると仮定した上で業績予想を改めて算定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上単価値上げや仕入先の見直しによる原価コントロール」「衛生対策費用の減少」「人件費の見直し等により利益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は4事業の需要、価格、原価、費用の動向について説明しており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要増加、価格改定、原価コントロール、費用減少などが記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には各事業の需要・価格・費用の動向が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月9日」、第2四半期累計の対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、通期末は「2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計・通期の業績予想と修正理由を扱っており、配当予想への言及がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想数値を修正するものであります」「当社を取り巻く社会経済情勢が当面の間継続すると仮定」「実際の業績等は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
