# アスモ（2654） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20230814542072
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.1％増、営業利益が155.3％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

アスモトレーディング事業とアスモフードサービス事業で回復需要を取り込んだこと、高付加価値商品の取扱い量や給食提供数が増加したこと、受託先施設への売上単価値上げ交渉の成果、各セグメントで衛生関連費用が縮小したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":5113,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":155.3}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":96.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":236.5}
- １株当たり当期純利益: 8.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.7,"前期末":70.5}
- 総資産: {"value":8980,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6309,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5103,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19100,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"経常利益":{"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"純利益":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":15145175,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1680693,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 回復需要の取り込み、高付加価値商品の取扱い量増加、給食提供数の増加、受託先施設への売上単価値上げ交渉の成果、衛生関連費用の縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,113百万円、通期予想は19,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は157百万円、通期予想は385百万円。売上高は5,113百万円、通期予想は19,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比155.3％増、経常利益は96.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は236.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.1％増、営業利益は155.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益157百万円、経常利益181百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益110百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想385百万円、対前期増減率15.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は10.00円、2024年3月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別利益合計は「―」で、特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アスモ事業はセグメント損失60百万円、ASMO CATERING (HK)事業はセグメント損失10百万円。一方、アスモトレーディング事業は前年同期比34.7％増、アスモフードサービス事業は52.7％増、アスモ介護サービス事業は238.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高5,113,102千円、営業利益157,694千円。前年同期は売上高4,958,999千円、営業利益61,779千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末69.7％、前連結会計年度末70.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「回復需要を取り込んだ」「高付加価値商品の取扱い量増加」「給食提供数の増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加は…業績の回復」「営業利益、経常利益の改善は…取扱い量増加…給食提供数の増加…値上げ交渉の成果…費用の縮小」と説明されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「急激な円安、エネルギー価格や原材料費の高止まり」、自社施策として「仕入れ先の見直し」「勤務シフト体制の見直し」「値上げの働きかけ」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績は…となりました」と記載する一方、「達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」とされ、売上高5,113百万円、営業利益157百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く円安基調とさらなる物価上昇」「原油価格の上昇」「人件費の高騰」「香港の…景気の回復は極めて緩やか」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪問介護事業所36事業所」「居宅介護支援事業所12事業所」「ご利用者様1,909名」「有料老人ホーム7施設」「ご入居者340名」と記載されている。」）
