# アスモ（2654） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20230531590833
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2023年6月29日の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人をRSM清和監査法人から新宿監査法人へ交代する。

## 会社が挙げた理由

RSM清和監査法人の監査継続年数が長期にわたっているため、新たな視点での監査や機動的な監査を取り入れ、事業規模に適した監査体制・監査費用を実現する観点から、新宿監査法人を選定した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年6月29日（異動予定年月日、第48回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2023年5月31日（監査役会および取締役会で決議）
- 対象となる主体: 株式会社アスモ
- 対象拠点・対象製品: 会計監査人：就任予定は新宿監査法人、退任予定はRSM清和監査法人
- 原因: RSM清和監査法人の監査継続年数が長期にわたっていることから、新たな視点での監査および機動的な監査を期待し、監査体制・監査費用などを総合的に検討したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年6月29日開催予定の第48回定時株主総会に会計監査人選任の件を付議し、同日付で新宿監査法人への異動を予定している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「『会計監査人選任の件』を2023年6月29日開催予定の定時株主総会に付議すると記載している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「業績への影響額や損失の計上に関する記載はなく、異動理由として監査の視点や監査体制が説明されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任、異動理由および両監査人の意見を記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当社の会計監査人』について、RSM清和監査法人から新宿監査法人への異動を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の対象は『会計監査人の異動』であり、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には会計監査人の交代理由と手続きのみが記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「『異動予定年月日 2023年6月29日』は記載されているが、会計上の計上期間は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『2023年5月31日開催の監査役会』『2023年6月29日（第48回定時株主総会開催予定日）』と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「就任予定は『新宿監査法人』、退任予定は『RSM清和監査法人』と記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『2023年6月29日』および両監査法人名は記載されているが、影響額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙、決算短信その他の資料を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「『同年6月29日開催予定の第48回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議』と記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が『会計監査人の異動に関するお知らせ』となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に『続報』『前回開示』などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「具体的に記載されているのは『2023年6月29日開催予定の第48回定時株主総会』であり、続報の公表予定ではない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には監査法人の交代に関する記載のみがあり、調査委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『異動予定年月日』『就任する会計監査人』『会計監査人候補者』『開催予定』と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『監査継続年数が長期にわたっていることから、会計監査人の交代による新たな視点での監査及び機動的な監査を期待』と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社は、2023年5月31日開催の監査役会において』と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任手続きについて記載しており、法的・行政的手続きには触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定とその理由を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「退任理由について『監査継続年数が長期にわたっていること』と記載し、退任監査人について『特段の意見はない』旨の回答を得たとしている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
