# アスモ（2654） 2023年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20230512569794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を開示し、2024年3月期については第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示した。これは既公表予想の差し替えではない。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、アスモトレーディング事業やASMO CATERING（HK）事業の回復で売上高が増加した一方、アスモフードサービス事業とアスモ介護サービス事業の売上減少、人件費・原材料費・光熱費などの上昇により利益が減少した。2024年3月期については、インバウンド需要や国内景気の回復が期待される一方、原材料費・エネルギー価格・人件費の高騰が続く可能性を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":9500,"通期":19100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":210,"通期":385},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":230,"通期":427},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":147,"通期":264},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":10.92,"通期":19.61},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"2023年３月期 19,723百万円","営業利益":"2023年３月期 333百万円","経常利益":"2023年３月期 386百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2023年３月期 204百万円","１株当たり当期純利益":"2023年３月期 15.18円"}
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損2,795千円、減損損失667千円、その他140千円、特別損失合計3,603千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計) 9,500」「通期 19,100」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△3.2％」、営業利益は「15.5％」、経常利益は「10.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「29.2％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 19,100 △3.2」「営業利益 385 15.5」「経常利益 427 10.6」「親会社株主に帰属する当期純利益 264 29.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および業績予想に「(連結)」とあり、別途「(参考) 個別業績の概要」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 264 29.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 19,100 △3.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2023年3月期実績は営業利益333百万円、経常利益386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益204百万円。2024年3月期予想はそれぞれ385百万円、427百万円、264百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損 2,795」「減損損失 667」「その他 140」「特別損失合計 3,603」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や光熱費の増加によるもの」「原材料費や物流費の高騰に加え光熱費も著しく上昇したため、利益を押し下げる大きな要因となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アスモトレーディング事業」「アスモフードサービス事業」「アスモ介護サービス事業」「ASMO CATERING (HK) 事業」「高齢者施設」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高齢者施設の入居率や介護サービス利用者数の回復に時間」「人件費や光熱費の増加」「原材料費や物流費の高騰」「インバウンド需要が増え」などの記載がある。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油価格の急激な上昇」「円安」「新型コロナウイルス感染症の影響」と、「全株式を…譲渡したことに伴い…連結の範囲から除外しております」の記載がある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の売上高は、7,532百万円」「2023年１月に中国本土における…各種制限が撤廃」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「業績への影響は当面予測しづらい状況が続くと思われます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」「人件費や光熱費の増加」「原材料費や物流費の高騰」により利益が減少したと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「サーバントラスト信託株式会社…全株式を…譲渡したことに伴い…連結の範囲から除外しております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「基幹事業分野への経営資源の集中を図ることを目的として…全株式を…譲渡いたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年５月12日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「次期の業績見通しにつきましては…予想しております」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
