# アスモ（2654） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20221114565981
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比4.5％増となった一方、営業利益は53.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.4％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、アスモトレーディング事業とASMO CATERING（HK）事業で、コロナ禍で低迷していた業績が回復したことにより増加しました。営業利益・経常利益は、原材料費の上昇や円安による売上原価率の上昇、人件費・光熱費の増加、介護サービス利用者の減少、新規施設開設費用の発生により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":"9,867","unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":"147","unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}
- 経常利益: {"value":"195","unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"89","unit":"百万円","yoy_pct":-57.4}
- １株当たり当期純利益: 6.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"69.1%","前期末":"71.6%"}
- 総資産: {"value":"8,930","unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":"6,225","unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"497,277","unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"30,893","unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△34,959","unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"5,075,794","unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"18,900","unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":"255","unit":"百万円","yoy_pct":-52.4},"経常利益":{"value":"340","unit":"百万円","yoy_pct":-43.7},"純利益":{"value":"222","unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"18,900百万円","営業利益":"255百万円","経常利益":"340百万円","純利益":"222百万円"},"revised_forecast":{"売上高":"18,900百万円","営業利益":"255百万円","経常利益":"340百万円","純利益":"222百万円"},"change":"なし","change_rate":"0","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00円","revised_forecast":"10.00円","change":"0.00円","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"41,422","unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","金額":"26,266千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":"0千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（サーバントラスト信託株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 15,145,175株
- 期末自己株式数: 1,680,613株
- 業績の増減要因: 売上高は、アスモトレーディング事業及びASMO CATERING（HK）事業におけるコロナ禍で低迷していた業績の回復により増加。営業利益・経常利益は、原材料費の上昇、円安、アスモフードサービス事業の人件費・光熱費の増加、アスモ介護サービス事業の利用者減少及び新規施設開設費用の発生により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「9,867百万円」、通期予想は「18,900百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「147百万円」、通期予想は「255百万円」。売上高は「9,867百万円」、通期予想は「18,900百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比4.5％増」、営業利益は「前年同四半期比53.5％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同四半期比57.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「9,867百万円（前年同四半期比4.5％増）」、営業利益「147百万円（前年同四半期比53.5％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「147百万円」、経常利益「195百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「89百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「255百万円」「対前期増減率△52.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当「10.00円」、2023年3月期予想の年間配当「10.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「関係会社株式売却益 26,266千円」、特別損失に「固定資産除却損 0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アスモトレーディング事業のセグメント利益は「前年同四半期比1.4％増」、アスモフードサービス事業は「前年同四半期比50.0％減」、アスモ介護サービス事業は「前年同四半期比52.5％減」、ASMO CATERING（HK）事業は「前年同四半期はセグメント利益0百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「69.1％（前連結会計年度末は71.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当期の営業活動によるキャッシュ・フローは「497百万円の収入」、前年同期比で「218百万円増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益、経常利益の減少は原材料費の上昇と円安基調の影響」「人件費、光熱費の増加」によるもの。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料費の上昇」「人件費、光熱費の増加」「利用者の減少と新規施設開設に伴う費用の発生」といった説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格、エネルギー価格の上昇」「急激な円安」「新型コロナウイルス感染症」「外食需要の回復」などの記述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は予想と異なる可能性があります」「今後の動向の変化に応じて適時に開示してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高「9,867百万円」、営業利益「147百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安基調の継続が懸念されます」「新型コロナウイルス感染症の動向」「原材料費や物流費、光熱費の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「サーバントラスト信託株式会社…第1四半期連結会計期間の期首をみなし譲渡日として連結の範囲から除外しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪問介護事業所36事業所」「居宅介護支援事業所12事業所」「ご利用者様は1,884名」「有料老人ホーム7施設」「ご入居者様は321名」。」）
