# アスモ（2654） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20221108558790
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を修正した。売上高は第2四半期累計で5.0％増、通期は据え置きとした一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益は大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

2022年5月時点では新型コロナウイルス感染症の収束と経済活動の正常化を想定していたが、介護業界では高齢者との接触に対する警戒感が残り、給食・介護事業で慎重な運営が続いているため。また、ウクライナ情勢の長期化による原材料価格の高止まりや円安基調により売上原価率が上昇し、販売費及び一般管理費も増加したため。社会経済情勢が当面続くと仮定し、第3四半期以降の収益を保守的に見積もった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":9400},{"対象期間":"通期","value":18900}],"revised_forecast":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":9867},{"対象期間":"通期","value":18900}],"change":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":467},{"対象期間":"通期","value":0}],"change_rate":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":5},{"対象期間":"通期","value":0}],"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":341},{"対象期間":"通期","value":598}],"revised_forecast":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":147},{"対象期間":"通期","value":255}],"change":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":-194},{"対象期間":"通期","value":-343}],"change_rate":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":-56.9},{"対象期間":"通期","value":-57.4}],"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":351},{"対象期間":"通期","value":646}],"revised_forecast":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":195},{"対象期間":"通期","value":340}],"change":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":-156},{"対象期間":"通期","value":-306}],"change_rate":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":-44.4},{"対象期間":"通期","value":-47.3}],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":257},{"対象期間":"通期","value":415}],"revised_forecast":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":89},{"対象期間":"通期","value":222}],"change":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":-168},{"対象期間":"通期","value":-193}],"change_rate":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":-65.3},{"対象期間":"通期","value":-46.4}],"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":19.09},{"対象期間":"通期","value":30.82}],"revised_forecast":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":6.62},{"対象期間":"通期","value":16.49}],"change":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":"not_disclosed"},{"対象期間":"通期","value":"not_disclosed"}],"change_rate":[{"対象期間":"第 2 四半期（累計）","value":"not_disclosed"},{"対象期間":"通期","value":"not_disclosed"}],"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）、通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 13 日
- 前期実績: {"第 2 四半期（累計）":{"売上高":9445,"営業利益":316,"経常利益":341,"親会社株主に帰属する四半期純利益":209,"１株当たり四半期純利益":15.16,"単位":"百万円（1株当たりは円 銭）"},"通期":{"売上高":18841,"営業利益":536,"経常利益":603,"親会社株主に帰属する当期純利益":347,"１株当たり当期純利益":25.42,"単位":"百万円（1株当たりは円 銭）"}}
- 修正の理由: 2022年5月時点では新型コロナウイルス感染症の収束と国内外の経済活動全般の正常化を想定していたが、介護業界では高齢者との接触に対する警戒感が残り、給食・介護事業で慎重な事業運営が続いている。また、ウクライナ情勢の長期化による原材料価格の高止まりや円安基調による売上原価率の上昇、販売費及び一般管理費の増加を踏まえ、第3四半期以降の収益を保守的に見積もった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は増減額467百万円、営業利益は△194百万円。通期の売上高は増減額0、営業利益は△343百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は5.0％、通期は0％、営業利益の増減率はそれぞれ△56.9％、△57.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の売上高は増減率5.0％、営業利益は△56.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第 2 四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は△65.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は5.0％、通期は0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後営業利益255百万円に対し前期実績536百万円、経常利益340百万円に対し603百万円、当期純利益222百万円に対し347百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想18,900百万円、今回修正予想18,900百万円、増減額0百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高止まりや円安基調などによる売上原価率の上昇と販売費及び一般管理費の増加により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高齢者向けサービスを展開しており主力事業であります当社の給食・介護事業」「介護業界」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「強い警戒感が残っており」「原材料価格の高止まりや円安基調」「販売費及び一般管理費の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「感染リスクが高い高齢者との接触機会」「ウクライナ情勢の長期化」「原材料価格の高止まりや円安基調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年 5 月時点」「第３四半期以降」「当面の間継続すると仮定」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社を取り巻く社会経済情勢が当面の間継続すると仮定した上で」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価率の上昇と販売費及び一般管理費の増加により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が」下回る見込み」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「感染リスク」「原材料価格の高止まり」「円安基調」「販売費及び一般管理費の増加」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「第３四半期以降の収益を保守的に見積り」とあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応説明は「第３四半期以降の収益を保守的に見積り」「業績予想を修正する」にとどまる。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「第2四半期累計の対象期間は「2022 年 4 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」、通期は「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」、開示日は「2022 年 11 月 8 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と「修正の理由」を記載しているが、配当予想について記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「継続すると仮定した上で」「実際の業績等は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
