# アスモ（2654） 2023年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20220812519202
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.5％増となった一方、営業利益は56.3％減、経常利益は39.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.6％減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、コロナ禍で低迷していたアスモトレーディング事業とASMO CATERING（HK）事業の回復により増加した。利益は、原材料費上昇と円安によるアスモトレーディング事業の売上原価率上昇、アスモフードサービス事業の人件費増加、アスモ介護サービス事業の新規施設開設費用の発生により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":4958,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}
- 経常利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- １株当たり当期純利益: 2.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.5,"前期末":71.6}
- 総資産: {"value":8780,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6149,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4900,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"純利益":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","金額":26266,"単位":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":[],"除外":1,"除外社名":["サーバントラスト信託株式会社"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 15145175
- 期末自己株式数: 1680613
- 業績の増減要因: 売上高は、コロナ禍で低迷していたアスモトレーディング事業及びASMO CATERING（HK）事業の業績回復により増加。営業利益・経常利益は、原材料費上昇と円安による売上原価率上昇、人件費増加、新規施設開設費用の発生により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期4,958百万円、通期予想18,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高4,958百万円、営業利益61百万円、通期予想は売上高18,900百万円、営業利益598百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比5.5％増、営業利益56.3％減、経常利益39.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益52.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高4,958百万円（前年同四半期比5.5％増）、営業利益61百万円（同56.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益61百万円、経常利益92百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想598百万円（対前期比11.5％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は10.00円、2023年3月期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益　関係会社株式売却益　26,266千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損益には「関係会社株式売却益」のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アスモトレーディング事業は前年同期比20.3％減、アスモフードサービス事業は59.6％減、アスモ介護サービス事業は45.1％減、ASMO CATERING（HK）事業は前年同期の損失から5百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高4,702百万円・営業利益141百万円、当期は売上高4,958百万円・営業利益61百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は69.5％（前期末71.6％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の上昇と円安基調の影響を受けた…売上原価率の上昇」「人件費の増加」「新規施設開設に伴う費用の発生」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原材料費、円安、人件費、新規施設開設費用などの要因説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢等の影響により原材料価格が高騰」「こまめな価格改定、商品内容の見直しを実施」「新規施設を開設」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点における通期の連結業績予想及び配当予想は…変更はありません」が、「様々な要因により業績が予想と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上高4,958百万円、営業利益61百万円、通期営業利益予想598百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等の影響により原材料価格が高騰」「円安の継続基調」「新型コロナウイルス感染症の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「サーバントラスト信託株式会社…2022年5月27日付で譲渡」「当第1四半期連結会計期間の期首をみなし譲渡日として…連結の範囲から除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項には継続企業の前提、株主資本の変動、連結子会社株式の譲渡等の記載はあるが、「重要な後発事象」の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明、セグメント情報、財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受託施設件数…252施設」「訪問介護事業所36事業所」「ご利用者様1,850名」「有料老人ホーム7施設」「ご入居者様317名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には業績回復、販売強化、新規開拓等の説明はあるが、中期経営計画への記載はない。」）
