# アスモ（2654） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20220509534982
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は小幅減にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響により、アスモ介護サービス事業ではサービス利用者数の回復に時間を要した。また、香港のASMO CATERING（HK）事業では感染拡大と中国政府のゼロコロナ政策に伴う営業規制により、第4四半期に業績が急速に悪化した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18900,"revised_forecast":18841,"change":-59,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":830,"revised_forecast":536,"change":-294,"change_rate":-35.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":867,"revised_forecast":603,"change":-264,"change_rate":-30.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":522,"revised_forecast":347,"change":-175,"change_rate":-33.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.4,"revised_forecast":25.42,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 14 日
- 前期実績: {"売上高":18849,"営業利益":661,"経常利益":756,"親会社株主に帰属する当期純利益":412,"１株当たり当期純利益":29.41,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: アスモ介護サービス事業では利用者の警戒感によりサービス利用者数の回復に時間を要し、ASMO CATERING（HK）事業では新型コロナ感染拡大と営業規制により第4四半期に業績が急速に悪化したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 5 月 14 日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」および表中の「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想の修正（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は18,900百万円から18,841百万円、営業利益は830百万円から536百万円、経常利益は867百万円から603百万円、純利益は522百万円から347百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△35.4％、経常利益△30.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△33.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△0.3％、営業利益は△35.4％、経常利益は△30.4％、純利益は△33.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△35.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益536百万円対前期実績661百万円、経常利益603百万円対756百万円、純利益347百万円対412百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「サービス利用者数の回復に時間を要しております」「営業規制がかかったため」と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利用者の警戒感により、コロナ禍で減少したサービス利用者数の回復に時間を要しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アスモ介護サービス事業」および「香港において外食事業を展開しております ASMO CATERING（HK）事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「サービス利用者数の回復に時間を要しております」および「営業規制がかかったため、当第４四半期会計期間において業績が急速に悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には事業別の影響内容はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「利用者の警戒感」「新型コロナの感染が拡大」「中国政府のゼロコロナ政策」「営業規制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021 年 12 月から新型コロナの感染が拡大」「2022 年 1 月７日から」「当第４四半期会計期間」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「サービス利用者数の回復に時間を要しております」「当第４四半期会計期間において業績が急速に悪化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「サービス利用者数の回復」および「レストラン事業者に対する強固な営業規制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナ、利用者数の回復遅れ、香港の営業規制について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は利用者数の回復遅れと香港の営業規制による業績悪化を説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 5 月 9 日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 14 日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「尚、配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなり」「実際の業績等は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
