# アスモ（2654） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20220214588873
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.6％増となった一方、営業利益は25.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.7％減となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響でアスモ介護サービス事業の利用者が減少する中、アフターコロナに向けて必要な職員数を維持していることが営業利益・経常利益の減少要因となった。また、食肉価格の上昇や円安によるコスト高も利益率を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":14325,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 経常利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7}
- １株当たり当期純利益: 23.46円
- 売上高営業利益率: 3.5%
- 自己資本比率: {"当期末":67.6,"前期末":69}
- 総資産: {"value":9182,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6253,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5065,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"経常利益":{"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"純利益":{"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":15145175,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1590613,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響によるアスモ介護サービス事業の利用者減少、アフターコロナに向けた必要職員数の維持、食肉生産国の人手不足・国際需要の高止まりによる価格上昇、円安によるコスト高。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は14,325百万円、通期予想は18,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は496百万円、通期予想は830百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比0.6％増、営業利益は25.0％減、経常利益は25.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比0.6％増、営業利益は前年同四半期比25.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益496百万円、経常利益531百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益322百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想830百万円、対前期増減率25.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は10.00円、2022年3月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益は0千円、特別損失の固定資産除却損は0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アスモトレーディング事業はセグメント利益前年同期比34.6％増、アスモフードサービス事業は28.0％増、アスモ介護サービス事業は49.9％減、その他は前年同期の利益16百万円から当期は4百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高営業利益率は前年同四半期より1.2ポイント減少して3.5％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は67.6％、前連結会計年度末は69.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による利用者の減少を起因とする売上の減少傾向」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「利用者数は1,933名（前年同四半期末2,048名）、有料老人ホームの入居者は306名（同330名）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」と「必要となる職員数を維持していること」を減益要因として記載。また、運賃・保管料・人件費等の減少と効率化も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」とする一方、「業績が予想と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結業績の対象期間は2021年4月1日から2021年12月31日で、売上高14,325百万円、営業利益496百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株の動向」「サプライチェーンの混乱」「為替が円安傾向」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は677,368千円減少」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「2021年12月28日付で同社との間で株式譲渡契約を締結」「当第3四半期報告書提出日現在…譲渡は実行されておりません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受託施設件数252施設、訪問介護事業所37事業所、利用者1,933名、有料老人ホーム6施設・入居者306名。」）
