# アスモ（2654） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2654/disclosure/20211112434281
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2654

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.2％増となった一方、営業利益は21.3％減、最終利益は20.9％減となりました。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

主力のアスモ介護サービス事業で新型コロナウイルス感染症の影響により利用者が減少し、売上が減少する中、アフターコロナを見据えて必要な職員の確保・充足を行ったため、営業利益と経常利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日〜2021年９月30日
- 売上高: {"value":9445,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}
- 経常利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- １株当たり当期純利益: 15.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.5,"前期末":69}
- 総資産: {"value":8828,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6187,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":279128,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":47931,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-302999,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4735221,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"経常利益":{"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"純利益":{"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44470,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 15145175
- 期末自己株式数: 1487213
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響によるアスモ介護サービス事業の利用者減少と、アフターコロナを見据えた職員の確保・充足により、営業利益・経常利益が減少。アスモトレーディング事業とASMO CATERING（HK）事業は回復傾向。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は9,445百万円、通期予想は18,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は316百万円、通期予想は830百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比1.2％増、営業利益は21.3％減、経常利益は18.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比1.2％増、営業利益は前年同四半期比21.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益316百万円、経常利益341百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益209百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益は830百万円、対前期増減率25.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は10.00円、2022年3月期予想は10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「―」、特別損失合計「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アスモトレーディング事業のセグメント利益は前年同四半期比131.2％増、アスモフードサービス事業は20.7％増、アスモ介護サービス事業は52.0％減、その他は96.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高営業利益率は前年同四半期より1.0ポイント減少して3.3％となりました。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期末69.5％、前連結会計年度末69.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは279百万円の収入、前年同四半期連結累計期間比でキャッシュ・イン・フローが80百万円増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による利用者の減少に起因した売上の減少傾向」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「介護の支援利用者は1,944名（前年同四半期末2,080名）、有料老人ホーム入居者は308名（同344名）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「緊急事態宣言の発出が景気の回復に影響」および「必要となる職員の確保充足を行った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「食肉需要もコロナ禍以前の状態に戻ると見込まれる」「業績が予想と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高9,445百万円、営業利益316百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の動向によっては、経済状況や事業環境の変化等様々な要因により業績が予想と異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「収益認識会計基準等の適用により、当第2四半期累計期間の売上高は455,154千円減少したと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受託施設件数252施設、訪問介護事業所37事業所、支援利用者1,944名、有料老人ホーム入居者308名。」）
