# 収益認識会計基準の適用と収益表示方法の変更｜イオン九州（2653）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準を当四半期首から適用し、代理人取引を純額表示、他社ポイント・クーポンを売上高控除とする方法へ変更した。売上高は4,992百万円、その他の営業収入は1,068百万円増加する表示影響がある一方、利益への影響はない。 (https://komori.app/company/2653/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、当社は「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下、「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期会計期間の期首から適用しております。当該会計基準等を適用しなかった場合の営業収益は2,436億19百万円（前年同期比101.5％）となります。」 — 第1四半期首から適用した収益認識会計基準を当四半期にも継続適用し、適用しなかった場合の営業収益も併記している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当社は「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下、「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期会計期間の期首から適用しております。当該会計基準等を適用しなかった場合の営業収益は3,661億81百万円（前年同期比102.7％）となります。」 — 第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準を継続適用し、適用しなかった場合の営業収益も併記している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2022-q3)
