# 金融環境悪化による資金調達条件・時期の悪化｜イオン九州（2653）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「景気の後退、金融収縮など全般的な市況の悪化や、格下げ等による当社の信用力の低下、当社の事業見通しの悪化等の要因により、当社が望む条件で適時に資金調達が出来ない可能性もあります。」 — 成長戦略に必要な資金調達について、市況悪化、信用力低下、事業見通し悪化による調達リスクを記載している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「当社は多様な資金調達手段を検討しており、金融環境の変化に迅速に対応できる体制を整えております、また、取引金融機関とは常に良好な関係を築いております。」 — 資金調達条件悪化の可能性を引き続き記載する一方、多様な調達手段、迅速に対応できる体制、金融機関との関係を対処策として示している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、多様な資金調達手段を検討しており、金融環境の変化に迅速に対応できるような体制を整備しております。」 — 多様な調達手段と資金繰り計画・手許流動性の維持による資金調達リスクへの対応を継続している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2021-fy)
- FY2026 悪化 「しかしながら、景気の後退、金融収縮など全般的な市況の悪化や、信用格付けの格下げ等による信用力の低下、事業見通しの悪化等の要因により、当社が望む条件で適時に資金調達が出来ない可能性があります。また、金利が上昇した場合、有利子負債に係る支払利息が増加する可能性があります。」 — 従来の資金調達条件悪化リスクに加え、金利上昇による支払利息増加を明示した。期末の長期借入金は367億82百万円となり、シンジケートローン契約も締結している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2025-fy)
