# 経営統合後のシナジー効果未発現リスク｜イオン九州（2653）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2653/threads/db1ae9bb6302
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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「今後、当該経営統合により期待されるシナジー効果が十分に発揮されない場合には、当社の業務運営、業績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — マックスバリュ九州及びイオンストア九州との合併後、期待されるシナジー効果が十分に発揮されない場合の業務運営・業績・財政状態への影響を、新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2020-q3)
- FY2022 対処 「経営統合効果による食品の荒利益率の改善、店舗スペースを活用した催事企画の実施によりテナント収入が前年同期を上回った結果」 — 経営統合後の食品荒利益率改善やテナント収入増加など、統合効果の発現を会社自身が記載しており、統合効果未発現リスクに対する進展を示している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2021-fy)
- FY2027-H1 対処 「第３四半期以降、順次システムの入替を計画しており、物流・商流の変更を進めることで、イオングループのスケールメリットを生かしたシナジー効果を発揮し、地域のお客さまにさらにご愛顧いただける店舗づくりを進めてまいります。」 — トキハインダストリーとの統合効果について、システム入替、物流・商流変更、グループのスケールメリット活用という対応を具体化している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2026-h1)
