# 全従業員で共有するリスクマネジメント｜イオン九州（2653）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「リスクマネジメントにおいては、社内研修・教育の実施と店内監査、重大なリスクを想定した報告ルート等、全従業員で共有認識を持ち取り組んでまいります。」 — 社内研修・教育、店内監査、重大リスクの報告ルートを通じた全社的なリスク管理を施策として示している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「日常的なリスク管理については、管理本部の総務部が中心となり実施するとともに、当社の各部署、各店への指導を行っております。また、当社の事業活動に重要な影響を及ぼすおそれのある経営リスクについては、執行役員会において個別の事業・案件ごとにリスクの把握・分析を行い、リスク管理を行っております。」 — 全社的なリスク管理について、管理本部総務部による日常管理と、執行役員会による案件別の把握・分析という役割分担を具体化している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「日常的なリスク管理については、管理本部の総務部が中心となり実施するとともに、当社の各部署、各店への指導を行っております。また、当社の事業活動に重要な影響を及ぼすおそれのある経営リスクについては、執行役員会において個別の事業・案件ごとにリスクの把握・分析を行い、リスク管理を行っております。」 — 総務部による日常管理と執行役員会による案件別の把握・分析というリスク管理体制を継続している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「内部統制システム３委員会（コンプライアンス委員会、リスクマネジメント委員会、サステナブル委員会）が四半期ごとに取締役会へ報告を行うとともに、識別したリスクの最小化に向け関係部署と連携し各種取り組みを推進しております。」 — 従来の総務部・執行役員会による管理に加え、内部統制システム3委員会が四半期ごとに取締役会へ報告する仕組みを明示した。 (https://komori.app/company/2653/filing/2023-fy)
- 2026-04-24 前進 「リスクマネジメント規定を策定して、代表取締役社⻑を委員⻑、各本部⻑を責任者とするリスクマネジメント委員会を設置して、会社全体のリスクを把握、分析、評価し、優先的に対応すべきリスクを選定してそのモニタリングを行うとともに取締役会に状況報告を行う。」 — リスク管理について、リスクマネジメント委員会による全社的な把握・評価・モニタリングと取締役会への報告体制を明示している。 (https://komori.app/company/2653/disclosure/20260414504184)
- FY2026 前進 「当社は代表取締役社長をリスク管理の最高責任者とし、各本部長を責任者とするリスクマネジメント委員会を設置しリスクにかかわる課題、対応策の審議を行うとともに、事業の継続と人命の安全を確保するための体制と環境を整え」 — 代表取締役社長を最高責任者、各本部長を責任者とするリスクマネジメント委員会およびリスクマネジメント規定による体制を明示した。 (https://komori.app/company/2653/filing/2025-fy)
