# 顧客個人情報の漏洩｜イオン九州（2653）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2653/threads/531f5296dc46
企業ページ: https://komori.app/company/2653

## 経過

- FY2017 初出 「万が一顧客に関する個人情報が何らかの事情により漏洩した場合、被害者に対して損害賠償義務を負ったり、当社の社会的信用に影響を及ぼす可能性があり、その結果、当社の事業、財務状況及び業績に悪影響が及ぶ可能性があります。」 — 顧客情報を管理する事業者として、情報漏洩による損害賠償・信用低下・業績悪化の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、かかる個人情報の漏洩が生じないよう、情報システムのセキュリティを確実にするなど、万全の処置を講じておりますが」 — 顧客個人情報の漏洩による損害賠償・信用低下リスクと、情報システムのセキュリティ対策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、お客さまからいただいた個人情報の漏洩が生じないよう、情報システムのセキュリティを強化する等、最大限の対策を講じております。」 — 顧客情報漏洩の可能性と、情報システムのセキュリティ強化による対策を継続している。 (https://komori.app/company/2653/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「当社は、事業の顧客から得た個人情報、取引先の情報、従業員の個人情報、経営に関する機密情報等を保管・管理しております。…近年急増するサイバー攻撃にも対応するため、サイバー攻撃によるシステム停止等の事業継続リスクに対応しております。」 — 従来の顧客個人情報漏洩リスクから、取引先・従業員・経営機密情報の漏洩、改ざん、不正使用、サイバー攻撃によるシステム停止まで対象を広げている。 (https://komori.app/company/2653/filing/2023-fy)
