# イオン九州（2653） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2653/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-13
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2653
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N7IF.pdf

## 事業

事業概要
- 主力事業は小売事業。セグメントは「SM・DS（スーパーマーケット・ディスカウントストア）・GMS」「HC（ホームセンター）」「その他」を含む報告セグメント構成に変更あり。2021年3月期第3四半期累計期間時点の売上高は34,154億7,000,000円、営業収益は35,648億8,800,000円、営業利益は20億9600万円、経常利益は23億8100万円、四半期純利益は13億6200万円。第49期3Q累計期間と第50期3Q累計期間で比較。第49期3Q累計期間の売上高は21,060.7百万円、第50期3Q累計期間は34,154.7百万円、2020年下半期の合併影響等を前提に前年同期比較が記載されている。連結財務諸表は作成しておらず、主要経営指標等の推移は一部注記のみ。なお、2020年9月1日にマックスバリュ九州株式会社及びイオンストア九州株式会社と経営統合している。差異要因・戦略方針: 中期経営計画を「食の強化」及び「非食品分野の専門化」として推進。イオン防疫プロトコルの適用、デジタル投資の進行、店舗戦略（新規出店・既存店活性化・販促のデジタル化）を実施。デジタル推進施策にはネットスーパーの非接触型サービス拡大、ECサイトのリニューアル、店舗受け取りロッカー設置、オンラインデリバリーの導入、アプリ連携等が含まれる。事業展開・地域施策: 九州エリア中心に「九州のいいもの うまいもの」等の地場資源を活用した取組み、地元企業とのコラボ、ブラックフライデー等の販促強化、店舗増設・リニューアル、ホームワイド等のHC事業拡張。地域社会貢献として職域ワクチン接種、綾町イオンの森の植樹・里山整備、世界体操イベントでの地域協働、フードドライブの拡大等を実施。財務状態の要点: 総資産は期首1,634億円程度から期末1,632億円程度へ減少。流動資産は約500億円、固定資産は約1,135億円。負債は約1,228億円、純資産は約406億円。資金源泉は主に営業活動資金と借入金。第49期第3四半期累計期間からの主な資本構成の変動は、マックスバリュ九州・イオンストア九州の吸収合併に伴い資本金が増加している実績が注記されている。株主還元・資本関連: 配当実績として2020年4月10日付け取締役会決議で普通株式配当188百万円、1株当たり10円、基準日2020/2/29、効力日2020/4/27。2020年8月21日付きにも配当実績152百万円、1株当たり20円。2021年4月9日付けには519百万円、1株あたり15円、基準日2021/2/28、効力日2021/4/28。吸収合併に伴う株主資本の著しい変動として、資本金が16億54百万円、資本剰余金が14億99百万円、利益剰余金が207億97百万円、自己株式が30百万円増加等。売上高・店舗情報（要約）: 2021年3月期第3四半期累計期間の売上高は34,154億7百万円、営業収益は35,648億8百万円、営業利益は20億96百万円、経常利益は23億81百万円、四半期純利益は13億62百万円。店舗数は同期間末時点で249店舗。EC・デジタル領域の施策が売上・顧客接点を拡大。

## セグメント

- SM・DS・GMS / 売上高 3,250億円
- HC / 売上高 138億円
- その他 / 売上高 27億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
