# イオン九州（2653） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2653/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2653
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DMOO.pdf

## 事業

AEON KYUSHU CO.,LTD.の主力事業は総合小売事業およびホームセンター事業を中心とする国内小売事業である。第1四半期累計期間における事業の内容には重要な変更はなく、主要な関係会社に異動もない。中期経営計画（2018年2月期～2020年2月期）に基づき、九州でNo.1の信頼される企業の実現に向け、キャッシュフローの創出と財務基盤の強化を進めるとされる。店舗面では既存店活性化と品揃え・サービスの充実、販促施策、システム導入を推進。3月にイオン宮崎店（宮崎県宮崎市）とイオン延岡SC（宮崎県延岡市）を活性化、4月にはイオン佐世保白岳店（長崎県佐世保市）の活性化を実施。宮崎県産材を用いた木育施策を展開。直営売場を中心とした品揃え改革、専門店ゾーン拡大、地域特性に応じた新規店舗・売場導入を推進。第1四半期末時点のアプリ「イオン九州公式アプリ」の登録件数は6万8千件。システム面では総合小売事業9店舗のレジシステムを刷新。2019年2月期に全店舗へ展開予定。販促面ではデジタル販促施策へ転換。第1四半期累計期間の売上高は、外部顧客売上高とその他営業収入を合わせた営業収益で544億68百万円、前年同期比96.6％。営業損失は11億98百万円、経常損失は10億31百万円、四半期純損失は8億21百万円。第1四半期末の総資産は992億6百万円、負債は861億31百万円、純資産は130億74百万円となる。今期の注目点は、既存店活性化によるノウハウの蓄積とシステム・販促投資の効果持続。なお、2018年7月6日に発生した集中豪雨による店舗浸水被害が発生しており、被害額は現在調査中。復旧費用等は今後の財務影響として見積もりが難しい状況。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 総合小売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ホームセンター事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他の事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
