# イオン九州（2653） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2653/disclosure/20261013549199
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2653

## 何が変わったか

中間期は新規出店やM&Aで営業収益が過去最高となった一方、熊本地震による機会損失・災害損失、前年の相場高の反動、先行投資による費用増で営業利益・経常利益が減少した。通期予想は変更せず、各施策の効果とコスト削減で達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

熊本地震による店舗の臨時休業や機会損失、商品破損・設備復旧費など17億45百万円の災害損失、前年の米・野菜相場高の反動、取引先のシステム障害、生活応援施策による荒利率低下、新店・活性化・DX投資、賃上げ、M&A関連費用の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":268715,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9}
- 営業利益: {"value":2711,"unit":"百万円","yoy_pct":67.3}
- 経常利益: {"value":2385,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}
- 純利益: {"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":78899,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":146608,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8},"売上高":{"value":139520,"unit":"百万円","yoy_pct":104.7},"営業総利益":{"value":42945,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4},"販管費":{"value":40899,"unit":"百万円","yoy_pct":107.5},"営業利益":{"value":2055,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2},"経常利益":{"value":1896,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"中間純利益":{"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"連結":{"営業収益":{"value":600000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"1株当り当期純利益":{"value":190.49,"unit":"円"}},"単体":{"営業収益":{"value":571000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"1株当り当期純利益":{"value":234.44,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 混在（売上高は計画未達、販管費は計画内）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減要因（単体）":[{"要因":"売上総利益","金額":-1.1,"単位":"億円"},{"要因":"営業収入","金額":2.8,"単位":"億円"},{"要因":"販管費計","金額":-12,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":389,"単位":"店舗","期中出店数":20,"期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"社員数":5507,"コミュニティ社員数":13151,"従業員数合計":18658,"単位":"人","期中増減":"社員数+110人、コミュニティ社員数-84人、合計+27人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2024～2026年度","重点取り組み":["成長領域へのシフト","商品改革","既存資産の魅力度向上","生産性・経営効率の向上","サステナブル経営の推進"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":50,"単位":"円/株","中間":25,"期末":25}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5808,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規出店20店舗、旧ジョイフルサンの吸収合併と既存店活性化、トキハインダストリーの子会社化とシステム入替、独自価格戦略『ガチトク』、電子棚札・セルフレジ等のDX投資、マイクロプロセスセンター『旬鮮工房』の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初に公表した通期業績予想達成を目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「トップラインの伸長率が当初想定を下回った」／「販管費…当初計画内で進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結PLに「１Q」「２Q」「上期」の実績欄がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「△1.1億円」「+2.8億円」「△12億円」等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「地震等の影響による売上計画未達を主要因とし減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「単体：業態別売上高の状況」にSM・DS、GMS、HC等の売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「+1,273」、販促費「△169」、設備費「△47」、一般費「+141」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「災害関連費用「17億45百万円」、内訳として商品破損「10億98百万円」等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「食料品を中心とした物価高騰は継続」／「金利上昇による支払利息増を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地震影響については引き続き精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期営業利益計画の前年差影響」に前年営業利益「71億円」、当年営業利益（計画）「90億円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024～26年度中期経営計画における重点取り組み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社独自の新規価格戦略『ガチトク』企画をスタート」／「マイクロプロセスセンター（旬鮮工房）を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上前年同期比、部門別荒利率、店舗数、人時生産性、電子棚札導入店舗数等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「食品の既存比「104.9％」／衣料品前期比「97.7％」／荒利率は前年同期差「△0.4」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数合計18,658人」「+27人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「九州における『食』のマーケットシェアをさらに拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の目安を30％」／「年間配当金…1株当たり普通配当50円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得 △5,808」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の章立てが「熊本地震の影響」「決算概要」「主な取り組み」「通期見通し」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想達成を目指す」／「金利上昇による支払利息増を想定」／「引き続き精査中」。」）
