# イオン九州（2653） 2027年２月期（第55期）第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2653/disclosure/20261013549196
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2653

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、連結営業収益が前年同期比3.9％増となった一方、営業利益は32.7％減、経常利益は53.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は86.9％減となった。2026年3月に子会社化したトキハインダストリーの業績を今回から連結している。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年3月10日付で子会社化した株式会社トキハインダストリーの業績を今回の連結損益計算書に反映したと説明している。また、既存店実績については令和8年熊本地震による臨時休業の影響を除外していると記載しているが、利益減少の具体的な要因は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":268715,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9}
- 営業利益: {"value":2711,"unit":"百万円","yoy_pct":67.3}
- 経常利益: {"value":2385,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}
- 純利益: {"value":470,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":13.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":75195,"unit":"百万円（単体・経費明細合計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"値":99.8,"単位":"前年同期比％"},"客単価":{"値":101,"単位":"前年同期比％"},"買上点数":{"値":100,"単位":"前年同期比％"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":346,"単位":"店舗","期中の出店数":16,"期中の閉店数":11}
- 従業員数: {"人数":18658,"単位":"人","期中の増減":27,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8981,"unit":"百万円（単体・中間期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月10日付で子会社化した株式会社トキハインダストリーの業績を連結、2027年2月期中間期に16店舗を開店、11店舗を閉店

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の対象期間は「中間期 2024/8、2025/8、2026/8」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の前年同期比は掲載されているが、増減要因の内訳は掲載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別・業態別売上高の状況」に衣料品、食品、住居余暇商品、SM・DS、GMS、HC等の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費36,509百万円、販売促進費6,694百万円、設備費25,728百万円、一般費6,262百万円、合計75,195百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は前年同期比67.3％、経常利益は46.1％、親会社株主に帰属する中間純利益は13.1％と掲載されている一方、利益減少の要因内訳はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月10日付で子会社化した株式会社トキハインダストリーの業績を連結損益計算書に反映」と記載され、開店店舗一覧には16店舗が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店の客数・客単価前年同期比」「部門別・業態別売上高」「店舗の状況」「従業員の状況」「主要経営指標」等に複数の指標がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「上半期計の客数は99.8％、客単価は101.0％。既存店業態別売上高はSM・DS100.5％、GMS100.9％、HC101.1％、その他98.2％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店の客数・客単価前年同期比」に客数99.8％、客単価101.0％、買上点数100.0％（上半期計）が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026/8の社員5,507人、コミュニティ社員13,151人、合計18,658人、合計の前期増減27人。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「主要経営指標に自己資本比率28.8％、D/Eレシオ0.9倍が掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026/8の設備投資計は8,981百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年2月期（第55期）第2四半期（中間期）決算補足資料」で、連結決算、売上、店舗、経費等の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「１．連結決算の概要」から始まり、財務数値・店舗・経費等の表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
