# イオン九州（2653） 令和8年熊本地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2653/disclosure/20260729501880
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2653

## 何が変わったか

令和8年熊本地震により、熊本県内の17店舗で配管や天井、商品などが被害を受け、営業を見合わせています。業績への影響はまだ調査中です。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に発生した地震により、配管の破損、天井ボードの落下、商品の破損等の被害が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和8年熊本地震の影響
- 発生日: 2026年7月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: イオン九州株式会社および連結子会社のイオンウエルシア九州株式会社
- 対象拠点・対象製品: 熊本県内の総合スーパー4店舗、スーパーマーケット6店舗、ディスカウントストア3店舗、ホームセンター1店舗、総合スーパー内のサイクル専門店3店舗
- 原因: 2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、配管の破損や天井ボードの落下、商品の破損等が生じた。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績への影響は現在調査中。業績に重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 熊本県内の17店舗で営業を見合わせている。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 営業再開へ向け、引き続き点検、調査を継続している。第三者委員会・特別調査委員会の記載はない。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 営業再開へ向けて点検・調査を継続する。また、被災地支援の物資提供をイオングループ全体で実施する。
- 続報の予定: 業績に重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「配管の破損や天井ボードの落下および商品の破損等の被害があり営業を見合わせております」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「熊本県内の総合スーパー4店舗」「スーパーマーケット6店舗」「ディスカウントストア3店舗」等」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「計365店舗のうち…17店舗において…被害があり営業を見合わせております」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月28日に発生しました『令和8年熊本地震』」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社および当社の子会社であるイオンウエルシア九州株式会社」「熊本県内」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月28日」「計365店舗」「本日14時00分時点」「総合スーパー4店舗」等」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「計365店舗のうち…17店舗において…営業を見合わせております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「営業再開へ向け、引き続き点検、調査を継続しております」「業績に与える影響につきましては現在調査中です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示との比較に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績に重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在調査中です」「重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「表題「令和8年熊本地震の影響に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業再開へ向け、引き続き点検、調査を継続しております」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます」「一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます」」）
